心に残っている言葉2

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ことしの振り返りとして記憶をたどっているのが

あの人にあんなこと言われたな…

記憶力の乏しいわたしが覚えている、人に言われて心に残っている言葉

自分の気の持ちようを少し変えることができた心に残っている言葉

心に残っている言葉

「言われるうちが花」

会社の若手が先輩によく言われる「言われるうちが花だよ」という言葉

だれもが若手の頃言われたことがあるのではないでしょうか

意味を考えると「言ってもらえるうちが花」な気がします

なぜ「言われるうちが花」なのか

色々言ってもらえるのは、自分のこと気にしていてくれるから

何も言われなくなったら、あきらめられたか、見捨てられたのです

言われるのは、うるさいと感じますが、聞く耳を持っていたいもの

ある程度のキャリアになってしまった人に対して、誰も何も言わないですよね

優秀な人に対してはそれで良いのですが、明らかにダメダメな人に対してもそうです

オトナの対応とは残酷なものだ…[´・ω・`]

多くの人は、他人に対して直接何かを言うということをしたがらない

わたしもそう

まず言葉にすることが苦手だから、他人に対して直接何かを言うなんてことしたくない

言い回しを考えたりして、直したほうがいいとは思っています(`・ω・´)

心に残っている言葉

資料の手書き部分が何書いているのか分からない場合、出来るだけそれを分かってあげようと努力する

もし分からなければ、申し訳なさそうにしながら何を書いているのかを聞き出す

その際、「これからはキレイに書いてくださいよ。困りますよ。」なんて絶対言わない

では、上司は何故あーだこーだと直接指摘、ご指導されるのか

それは、この先改善出来る見込みがあると判断されているから

自分はまだいろいろ世話を焼いてくれている人が周りにたくさんいるなと感じる

これは実は嬉しいことですよね

声が小さいことをずっと言われ続けていますが、治らず、そのことはもう言われなくなりましたがσ(-ω-*)フム

周りのおじさんも含めて見てみると、自分が指摘されている、注意されているというのはある意味得なんじゃないだろうか

言われた直後は落ち込んでも

この考え方でがんばろうかな!と立ち直れたわけです

「~が花」という言葉はいろいろある

「~が花」で終わることわざ

●言わぬが花
言葉に表さない方が奥ゆかしくてよい。差しさわりがなくてよい事をあらわします。

●待つうちが花
物事は結果を予想して待っている内が楽しみであり、実際その場になってみるとそれ程でもない、という意味をあらわします。
「待つ間が花」とも言います。

●添わぬうちが花
家庭を持って一緒に生活してみれば、お互いの欠点が目立って楽しい事ばかりではない。結婚する前が一番楽しい時期である事をあらわします

最後は字数稼ぎ♪

でも勉強になったでしょ(。-∀-)

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