やけどの対処法

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前回はやけどの症状について書いていました

4か月前ですが…

みなさんも仕事中やプライベートでやけどをすることがあるかもしれません

やけどをしたときは最初の処置が一番大事

やけどあとが残ってしまうのか、あとが残らずきれいさっぱり治るのかを決定づけるものとなります

やけどしてしまったけど、正しい対処法がわからないという人も多いのではないでしょうか

そして正しい対処法ができなかったために、あとが残ってしまったという人もいるかもしれません

ちなみにわたしは7月に負ったやけどは、12月になったいまもやけどあととなって身体に残っておりますσ(-ω-*)

やけどあとを残さないためにも、正しい対処法を知っておきましょう!

やけどをしたときの対処法

まずは流水で冷やす

やけどをした際は、まずは流水で10分~15分ほどしっかりと冷やすことが大事です

このとき、患部に直接流水をあてるのではなく、少し上の方にずらして冷やします

痛みがなくなるまで冷やすのがコツ!

10分~15分と簡単に言いますが、じっと水道水を当て続けるのは大変です

わたしは5分足らずで冷やすのをやめてしまったのであとが残ってしまったのですね…

部分別の対処法

手や足のやけどは水道水を出し続けた状態で冷やすのですが、顔や目などをやけどしたときは次のように対処します

顔や頭のやけど

顔や頭のやけどは、シャワーなどで水をかけ続けることで冷やします

顔など流水がかけられない部分は、氷水で冷やしたタオルを当てます

目や耳のやけど

目や耳のやけどは、保冷剤や氷を包んだ冷たいタオルをこまめに替えながら冷やします

氷や氷のうを直接患部に当てると、皮膚が冷えすぎて凍傷を起こすことがあるので注意します

全身または広範囲のやけど

やけどした部分を、水をためた浴槽の中につけたり、水に浸したタオルなどで全身を包むようにして冷やします

冷やしたあとは保湿をする

やけどをした皮膚は極度に乾燥した状態になっています

軽度の浅いやけどの場合、治療は軟膏を塗るだけで十分

傷口をふさいで細菌の侵入を防ぎます

患部は傷口につかない加工がしてあるガーゼなどで保護します

薬を使うときは、手を清潔にしてから患部に塗るようにしましょう

また、必要以上に多く塗っても効果に変わりがないので、適量を塗るようにします

わたしはオロナイン軟膏ぬりました

ほか注意事項

水ぶくれはつぶさない

水ぶくれは皮膚表面の表皮の下に体液が溜まってできるものなので、つぶさずにそのままにしておきます

もし潰れてしまった場合は、軟膏を塗る方法でケアします

これでもし次やけどしてしまったときも一安心です( ‘-^ )b

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