上手な断り方2

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7月にも入り休日は夏のイベントが多く予定も埋まっているという人もいるのではないでしょうか

楽しみなイベントが多いと普段のお仕事も気合が入っちゃいますね~(。-∀-)

 

そんなイベントが多い夏に限らず、お仕事でもプライベートでもなにかお誘いを受けたり、依頼を受けたりといった場面は誰にでもあることですよね

 

前回の続き!

上手な断り方 です!

 

今日は残りの3つを( `・ω・´ )

 

理由を言う必要はない

 

断るときに先約があって、とか
その日は、都合がつかず、とか

などと断ることはありませんか

 

すでに予定が入っていることを大義名分のごとく使う断り方です

 

実は、これが相手に不快な思いをさせてしまうことがあるのです

 

 

予定が入っていることを大義名分のごとく使おうとして、調整できるか検討してお返事します、というようなことを言ってしまうと

いま、自分の入っている予定と天秤にかけていますよ、と言っているのと同じ、ですよねσ(-ω-*)

 

優先度が高ければ、先約があっても何とかしようと思うのが人情

 

お友達と食事の約束をしていた日に、前々からずっと行きたかったコンサートのチケットを譲られたら、お友達にお詫びをして予定を変更してもらいますよね

 

断る際の理由は、自分の後ろめたさや、言いやすさのために口にしているだけであって

 

相手を思っての言動ではありませんね

あえて、お誘いよりも重要な予定が入っているので…とわざわざ必要はなく

単に申し訳ありません、参加できません、で大丈夫

 

断るのに、理由を言わなければならないことはないのです

 

迷っているときは答えない

 

 

気持ちが決まらずに迷ってしまう時もありますよね

 

そんなときは、「答えない」選択肢があることを覚えておきましょう!

 

すぐに答えなければ相手に悪いと思うあまりに、気持ちが揺れている状態で返答をしてしまうと、後になってから、なぜ「Yes」と言ってしまったのか……などと、悩むことにもなりかねません

 

その後、どうやって断ればいいかを悶々と悩み続けるなんてことにならないように、返答する前に、一呼吸置くことが大事

 

最低でも、自分が冷静に判断できるようになるまで時間を置きます

 

その折は、相手に誠意を伝えるためにも、「●●日までにお返事します」と、いつまでに返事をするのかをきちんと伝えておきます

代案を出す

 

 

断ることはできたとしても、気になるのは断った後も良好な関係性を保てるかどうか

 

ポイントは、お断りのみで終わらせないこと

断りの文句に、代案を付け加えるのです

 

ぜひ、次回は参加させていただきます!とか

夜は難しいので、昼間のときに誘ってください とか

日程が合わない場合は、こちらから日にちを提案したり、苦手なものの場合は、代わりのものを提案することもグッド( -`ω-)b

 

代案を提示すれば、完全な断りではなくなり、次につながる意思を相手に示すことができます

 

断ること=拒絶とは違うことを認識して、自分の思いを率直に伝えられるようにしましょう!( `・ω・´ )

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