上手な断り方

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突然ですが!お誘いを断ることが得意ですか??

日本人というものは和の意識、協調性を重んじる傾向がある人が多いのでお誘いを断るということに罪悪感を持ったりしますよね

 

せっかく誘ってくれたのに悪いな

相手の期待に応えないと…

 

断る = 拒絶 というイメージがあるので断りづらいんですよね

しかるべき理由があって断る場合でも、断るという行為自体がエネルギーを消耗します…

 

お仕事でもプライベートでもなにか誘いや依頼を断らなければならないという状況は出てきますよね

 

嫌な仕事を断り切れず、引き受けてしまって気が重いな…とか

セールスの電話を上手く断れない…とか

 

さまざまありますね

 

また、お誘いをどうやって断ろうか考えているうちに多くの時間を費やしてしまうということも

 

できるだけスムーズに「断る」ための5つのポイント

今回は2つ!( `・ω・´ )

 

断り=拒絶ではないという意識を持つ

 

断ることは、相手を拒絶することではありません

ましてや、自分勝手やわがままとも違います

 

仕事でもプライベートでも、すべての依頼や誘いを受けることは不可能

単に時間が空いているかどうかだけではなく、状況や気持ちによっても大きく左右されます

 

時間があるから、予定が空いているから、受けなければならない(断る理由がない)という観念は、この際キッパリ捨ててしまいましょう

 

はっきりと意思表示をする

 

 

断る際に最も避けたいのは、あいまいな意思表示をすること

 

断りづらいがために、「行けたら行く」「考えておく」というあいまいな返答をしてしまいがちですが、相手にとってははなはだ迷惑な話

来るか来ないかわからない場合に、人数の確保や予約等、さまざまな調整が滞ることになります

 

相手のことを真に思うのならば、「参加できません」「お受けできません」など、はっきりとわかる言葉で意思表示をします。

 

明言せずとも、察してほしい、というのは自分勝手です

 

また、理不尽なお願いなどを断る場合は、気持ちに表情を合わせることが重要です

 

たとえば、笑いながら「勘弁してください」と言った場合、相手からは「そんなに嫌がっていないのかな」「もうひと押しすれば何とかなるかな」と思われがちです

対面時に言葉の内容よりはるかに多くの情報を、相手の表情や声の音調から受け取っています

 

伝えたい内容と表情は一致させましょう

 

断るときのポイントを残り3つは次回!( `・ω・´ )

 

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