悪習慣は続くのに良い習慣が続かない理由

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6月も終わりが近づき、今年もあと残り約半分ですね

ふと思い出すのが今年はこれを頑張るぞと心に決めた目標(p`・ω・´q)

 

気持ちを新たにしたときはやる気に満ち満ちていたのに

あの時のやる気はどこへ行ってしまったんだろう(・ω・≡・ω・)

 

ダイエットやら英会話やらスポーツクラブ、禁煙、読書

あれもこれ続かなかったものばかり

という事態にはなっていませんか??

 

そもそもどうして、良い習慣はなかなか身につけることができないのでしょう

頭ではきちんと良い習慣だから頑張ろうとわかっているのに…

 

悪習慣は続くのに、習慣にしたい良い行動はなぜ続かないのか

 

 

理由は単純明快

身体が覚えてないから

 

毎日続けて習慣にしたいと思っている行動が身につくまでには約1ヶ月かかると言われています

ですが習慣が身につく前にやめてしまうことが多い…

 

短期間で挫折してしまうのは、自分の管理能力を過大評価しているから

何かを週間にしたいなと思ったとき、腕立て30回を3セットとか、1日30ページ本を読むとか

目標を大きくしがちになります

 

人は常に自己の管理能力を過大評価してしまう傾向にあるのだといいます

大きな目標を立ててしまうのも、それを達成できると自分の能力を過信しているからなんだとか

 

そして大きな目標を達成することができないと、自分はダメなんだ…と自信を失ってしまい

新しい習慣を身に付けようとすることさえ億劫になってしまいます

 

どんなに大きな目標を掲げても行動が伴わなければ意味がない

逆のことを言えば、どんなちいさな目標でも行動すれば良いのです!\_(・ω・`)ココ重要!

 

目標に小さすぎるということはない

 

普段の行動の45%は習慣だそうで

脳は省エネのため、何も考えずに行動を選択できるように、行動に至るプロセスを自動化

これが習慣と言われるものです

 

たとえば、家に帰ってすぐに手洗いうがいをするのが習慣になっていれば、玄関を開ければ自動的に「手洗い、うがい」の神経が作動し、いちいち考える必要がありません

脳は、ゆっくりとした変化だけを受け入れることで安定を保つようにできています

変化に抵抗しようとするわけですね

 

抵抗の少ない「小さな習慣」であれば、軽い一押しで、いちばん難しい最初のアクションを起こすことができるし

脳のなかで「新しい行動」と「いつもの行動」がせめぎ合う間も、行動を継続させることができます

 

小さすぎて失敗するはずがない行動を毎日繰り返す、これがキーポイント

 

腕立て伏せ1回ができたら、もう1回くらいできそうな気がしてくるし

目標どおり1回で終わってもまったく罪悪感を覚える必要はないですよね

 

腕立て伏せを1回という目標でも厳しいなら、まず「床にうつぶせになる」を目標にしてもかまわないのです

 

「小さな習慣」に関しては「小さすぎる」は存在しない!( `・ω・´ )

 

こうして少しずつ少しずーつ習慣化していくことができるはず

 

まずは1日1回本を開く

わたしはこれで読書の習慣がつきました♪(。-∀-)

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