スーツのお手入れの仕方

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もうすぐ7月ですね

7月4日は和服・洋服直しの日です

「な(7)おし(4)」の語呂合せ。
和洋服お直し専門店も営むハリウッド・ジュエル・アカデミーの高橋鎮雄氏が制定。

和服・洋服お直しの人は|コトバンク

 

社会人にとって身だしなみを整えることもビジネスにおける大事な要素

これからは、湿気が強く、汗もたくさんかく、梅雨、そして夏がやってきます!

とくにスーツはお手入れをサボればたちまち、カビやニオイのもとになります

 

そこでスーツの正しい扱い方♪

 

肉厚ハンガーに掛ける

 

空気が湿気を多く含み、汗もかきやすくなるこの季節

お手入れをサボるとスーツはあっという間に不潔になります

 

お仕事を終えて自宅に帰ったらまずすること

肩の肉厚なハンガーにかけましょう!( `・ω・´ )

 

湿気を吸う木製ならなおよし!( -`ω-)b

スーツは肩が命です

 

間違っても針金ハンガーだけは使わないようにしましょう

 

ブラシを使ってホコリ取り

 

スーツは無数のウールを織り上げて作られているので、織り目があります

まずはその織り目に詰まった誇りを取り除きます

 

ポリエステルなどの化学繊維のブラシは静電気を帯びてホコリをかえって集めてしまうことがあるので、馬の毛などでできているブラシを使うのがベスト

大きめサイズが楽ちんでおすすめです

 

ブラッシングの仕方

 

まずは全体を軽くたたくようにブラッシングをしてホコリを浮かせます

続いて上から下へとブラシを大きく払うように動かしてホコリを掻き出す

 

ホコリのたまりやすい上着の肩や首の後ろ、縫い目部分

ズボンの裾付近はとくに念入りにやさしくブラッシングするのが正しいやり方

 

汗と湿気をしっかり取ることがニオイ対策の要

 

ブラッシングが終わったら、スーツにたまった汗などの水分を抜くため、2~3日休ませます

最低でも1日は休ませる時間を作ります

 

特に梅雨時や夏場の湿気が強い時期に1日着用したスーツは大きなダメージを受けています

スーツにも休息は必要なのです

 

スペシャルケアとして、アイロンから出るスチームをあてるのも効果的

シワだけでなくニオイも一緒にとばしてくれます

 

パンツのふたつ折りはNG

パンツもジャケットと同様に脱いだばかりのものは湿気を含んでおり、二つ折りにしてしまうと湿気をこもらせることになります

シワを失くし、通気性を良くするためにクリップ状のハンガーを使い、吊します

 

ポケットの中身は出す

 

スーツを休ませるときはポケットの中身を全部きちんと取り出すようにします

ポケットに何か入っていると型崩れの原因になります

 

大事なスーツと長く付き合うためにも日々のお手入れをきちんとしてあげましょう♪

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