薬箱のつくり方

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薬、病院にはあまり頼りたくない

でも生活習慣をきちんとしていても病気になってしまうときはあります

 

1人あたりの医療費は年間で平均16.7万円にもなるそうです(協会けんぽ)

わたしも毎月歯医者さん、皮膚科などに通い、年間すると5~6万円

 

たまにすこし大きな病気、怪我をしてしまうともっとかかってきますよね

 

お金もかかるし、病院にはあまり掛かりたくないですね

 

わたしは入院、手術をしたことがあり、医療費が高くなってしまったことがあるので健康には人一倍気を使っているつもりです!( `・ω・´ )

大きな病気を防ぐには遺伝も関係があると思いますが、毎日のちいさな健康習慣からコツコツと気をつけておくことが大事ですよね!

 

そしてもし、病気の症状が見えたらはじめが肝心

市販のお薬やビタミン剤で安く済ませて、早く症状を改善できるといいですよね!

 

その第一歩として、自分用の薬箱を作っておこう!

 

薬箱はひとり1個

薬箱の中身は自分がかかりやすい症状、体質にあったものを揃えておくことが大事です

 

わたしがなりやすい体調不良は腹痛、頭痛、風邪

この薬は試してみたけどあまり効かなかったなとか、この薬はすぐ効果が見えて良かったな、など

自分の症状との相性を念頭に置いておくことが必要です

 

自分用の薬箱を作ったら、家族用も同様に作っておくといいですね

 

家族とは言え、症状や体質は変わってくるので、それぞれ専用の薬箱があればいざという時迷わなくてすみますよね

 

わたしの場合腹痛の時は葛根湯をお湯に溶かして飲んで、風邪のひきはじめはパブロンで頭痛はバファリン、といった具合です

 

薬箱の中身は最新に

 

薬にはすべて、使用期限が決められています

一目見てわかるように、瓶のふたやパッケージの上などに使用期限を書いておくと、見落としがなくなります

使用期限が切れた薬や、開封から時間が経った薬は効果がなくなってしまっている場合、成分が変質している可能性があるので気をつけましょう( `・ω・´ )

 

せっかく自分の症状にあった薬を揃えていても、使用期限が切れてしまっていては意味がありません

 

薬の使用期限

 

年に1度、もしくは使うたびに、薬箱の中身を点検し、使用期限が過ぎた薬や、あまり効果が出なかった薬は処分します

そのために、ノートとペンも入れておき、どの薬がどう効いたかまとめておくと( -`ω-)b

 

1年に1度の薬箱チェックは自分の健康チェックにもなります

年齢や体質によって、必要な薬は変わってきます

 

そして一般的に効果があると言われている薬が自分に合うかどうかは使ってみないとわかりません

 

そのために手作りのお薬手帳が大事になってくるのです!( `・ω・´ )

 

自分用の薬箱を作ってみましょ!(。-∀-)

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