薬の使用期限

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

健康的に過ごすためには生活習慣が大事になってくるわけですが、

お薬に頼らないとダメな時だって出てきますよね

 

OLさんがよくお世話になるのは頭痛薬でしょうかσ(-ω-*)

当社事務所の女性陣はみんな頭痛薬を引き出しに常備しています

 

わたしはバファリン派

 

薬も食品も口に入れるもの、身体に作用するものなので、必ず期限があります

ですが、期限を気にする人、しない人それぞれいますよね

 

おばあちゃん、家族は特に気にしないで使っています

同僚も上司も期限も気にしないで使っています

1年くらい期限が切れていたって平気で使ったりしています

 

まわりがそんな環境ということもあり、多少の期限切れは

ま、いっか(´∀`*)と飲んでしまうことがあります

 

 

ですが、また機会があったら使うかも…家族が同じ病気になった時に…という理由で取っておくのは危ないのです!

 

使用期限を過ぎた薬や、開封から時間が経ったものは

効果がなくなってしまっていたり、変質する可能性があるので、使用するのは良くないのです

 

そして病院の薬はあくまで本人に処方されたものなので、家族や友人が使えるものではありません

実際に奥さんに処方された風邪薬の残りを旦那さんが使用したところ、アレルギー症状が出て病院に運ばれたというケースもわたし見たことがあります

 

これが小さい子供だったら…と考えると怖いですよね

 

一般的な薬の保存期間は6ヶ月~3年

薬は3年程度であれば品質が変わらないという確認試験をしているので、未開封の状態であれば3年くらいは大丈夫です

 

ただし、この使用期限には条件があり、一定範囲の温度で保管し未開封の場合に適応されるものです

 

薬の保管状態によっては、有効成分が変化が起き効能が低下したり、有害なものに変化する危険性も考えられるので

使用期限を過ぎた薬は安全を考えて飲まないようにしましょう

 

また、一度開封してしまうと分解速度が早まり、品質や性状の変化も早まります

よって使用期限内であっても開封後半年を過ぎてしまった薬は使わないようにしましょう

 

お薬別使用期限の例

風邪薬

常備薬の代表である風邪薬の使用期限は

散剤・顆粒は3~6ヶ月

カプセル・錠剤・坐薬などは6ヶ月~1年

目薬

一番身近な目薬は目安として使用できる期間は一般用目薬で3カ月、医療用目薬では1カ月と考えられます

 

漢方薬

安心して飲めるイメージのある漢方薬は、保存の効くシートに入っている(銀色の包みなど)場合や、薬局で購入する漢方薬は期限が5年と設定されていることが多いようです

長いですね(゜д゜)

 

大事なのは使用期限をしっかり確認すること

 

一般用医薬品の場合は、外箱に使用期限(有効期間)が印刷してあります

まずそれを確認してみましょう( `・ω・´ )