子ども食堂からみる朝食の大事さ

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毎日3食、食事を摂ることは健康に良いことだと言うのは皆さんご存知のとおり

特に重要なのが朝食です( `・ω・´ )

身体の中には「体内時計」と呼ばれる時間が備わっています

 

この体内時計を動かす源にあるのが「時計遺伝子」(体内時計をつかさどる遺伝子群)で

人間の身体はこの遺伝子によって、目覚める、お腹が減る、眠くなる、などといった生きるための基本的なリズムを刻んでいます

人体の活動の多くは遺伝子によって支配されているといってもいいかもしれません

 

最近改めて朝食の大事さに気づくニュースをみました

子ども食堂の普及

 

最近の学校では「子ども食堂」という、子どもたちに無料や低価格で食事を提供し、貧困対策や居場所づくりにつなげる取り組みが始まっているそうです

朝食と集中力には密接な関係があることがわかっており、毎日朝食を摂ることが望ましいです

 

そのこともあり、これまでは夕食をふるまう食堂が多かったのですが、朝食を提供する動きが出てきているそうです

 

朝食を摂ることで生活習慣が改善した!

実際に朝食を食べた日の体調の良さを、理屈ではなく自分の身体で感じることができるので、早起きの習慣が身につくなど、生活リズムの改善で成果を上げています

子ども食堂を利用している児童にアンケートすると、66%が「朝早く起きるようになった」と答えたそう

遅刻がちだった生徒が、きちんと登校できるようになってきた子もいるとか

 

朝食で集中力もアップ!

全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、朝食をとる習慣のある子どもほど学力が高い傾向が出ていることもあり、朝食を提供する子ども食堂は、少しずつ広がっています

毎日提供するのは難しいかもしれないが、月に数回でも、集中力の高まりや充実感を子どもたちに体験してもらうことで、自宅で主体的に朝食を用意するなどの習慣化につながる可能性が期待できる

 

学校の調査でもわかるように、朝食はとても大事なものだということが数字でわかりますね

 

これは子どもたちを対象にした調査ですが、大人だって同じですよね

 

最近朝ごはんをきちんと食べていなかったな・・・という方は

実際にきちんと朝食を取ることで、その日の体調の良さを実感して、

毎日朝食を摂る!という習慣をつけましょう

 

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