目薬を買うときのポイント

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テレビ、パソコン、スマホの普及で目を酷使しているOLさん、サラリーマンは多いですよね

パソコン作業の合間に目薬をちょちょっと常用しているという人もいるのでは

 

そのせいか目薬市場は拡大し続けているそうです

 

ドラッグストアに行っても、目薬はすごくたくさんの種類がありますよね

自分にはどれがいちばんあっているのか・・・

 

防腐剤が入っていない

市販薬の中には、雑菌の繁殖を防ぐため防腐剤(塩化ベンザルコニウムや塩化ベンゼントニウム等)が含まれているものが多いです

もし、防腐剤アレルギーの人が使ったら眼瞼皮膚炎といった炎症を起こすリスクがあります

「防腐剤フリー」と書いてある目薬を選ぶといいです

 

血管収縮剤が入っていない

血管収縮剤は、目の充血をとる効果がありますが、充血を引き起こしている炎症を治すわけではなく、一時的な対処療法にすぎません

血管収縮剤(塩化テトラヒドロゾリン、塩酸ファゾリン等)入りの目薬を多用すると、かえって充血がひどくなることもあります

目が充血したら、まず眼科医に行くのがベター

 

涙の成分に近い

最近はできるだけ涙の成分に近づけた、目にやさしい目薬が発売されています

「人工涙液型」と明記された目薬がそれにあたり、これらは基本的に「防腐剤フリー」、「血管収縮剤フリー」でもあるのでグッド( -`ω-)b

 

成分表示が少ない

様々な目のトラブルに対応したオールマイティ的な目薬は、有効成分も多くなって、どうしても防腐剤など余計な成分の含有量が増えてしまいます

「疲れ目に効く」、「目のかゆみに効く」など、特定の症状に効能があるものは、必然的に成分の種類も減るので、そういった成分表示の少ない目薬もグッド( -`ω-)b

 

今の自分の症状に適合している

目薬の種類は多岐にわたり、こうも選択肢が多いと、「テレビCMで盛んに宣伝しているから」といった安易な理由で、目薬を買ってしまいかねません!

自分の症状と違う薬効の目薬を使うと、効果がないばかりか、かえって症状が悪化するおそれもあります

必ず、症状に合った目薬を買うが大事です

 

いちばんは眼科医処方の点眼薬の方が、ずっと効果的で、効率よく目のトラブルを解消できるので、眼科に行くことがおすすめですけれども

 

なかなか時間が取れないという忙しいOLさんもいると思うので

この5つのポイントを守って目薬を選ぶようにすると、目のトラブルも少なくて済むと思います!

 

目薬を上手に選びましょ(。-∀-)

 

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