休憩を取らずに働いたら、、、どうなる??

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平日お仕事の合間のランチタイム

とっても楽しみですよね(・∀・)

 

始業と同時に

今日のお昼何にしよう…

と考えている日だってあります(*´艸`*)

 

ですが中には

休憩なんて取らないでちゃちゃっとお仕事して早く帰りたいと考えている人も少なからずいますよね

 

もし休憩を取らずに働いた場合

休憩をとれる状態なのに労働者が自発的に取得しなかった

残業を早く終わらせたいために、休憩を取らなかった、という場合

 

労働基準法では

会社は従業員の労働時間が6 時間を超える場合は最低でも45分

8時間を超える場合は最低でも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与える義務が課せられています

 

会社に休憩時間を与える義務が課せられている以上、従業員としても必ず休憩時間は取得する必要があります

もちろん、休憩時間をどう過ごすかは個人の自由なので、仕事をしても構いませんが、その時間分を働いたものとして取り扱ってもらうことはできないのです

 

また、上記の通り、休憩は労働時間の途中に与える必要があるため

労働時間が6時間を超える場合に、休憩なしでその分早く帰るということもできません

 

ただ、休憩時間は仕事から解放される時間である必要があるので

休憩時間中に電話対応や来客対応など業務の指示を受けるような場合には、この時間は休憩時間とはいえず

会社は休憩を十分に取らせていないという罰則と休憩時間に労働させた分の賃金を支払う義務が生じることになります

 

必ず休憩はとらねばならん(`・ω・´)

ということです

 

会社では集中して仕事をしているため、身体も頭も疲れます

 

でもそこをコントロールしてお仕事を終わらせるのが社会人

集中力を保つためには休憩時間に適度な気分転換を行い、心と体をリフレッシュさせることが大事ですよね

うまく休憩をとって、メリハリをつけてお仕事に取り組みたいところ

 

休憩しないことのリスク

いいことをしたら、その後自分に甘くなるというのが人間の特徴

息抜きもほとんどせずに1日ずっと頑張ってしまうと、

 

「昨日あんなに頑張ったんだから今日は手を抜いちゃおう!」

というふうになるんだとか

 

別に効率よくやったわけでもないのに自己満足に陥ってしまいます

 

サボって「自分はダメだ…やってしまった」と自己否定するよりも、たまの堕落を許すほうが、気分がよく目標に到達する可能性を高めてくれるのです

 

今日はめちゃくちゃがんばった、でもちゃんと今日も怠けた

だからじゃあ明日も頑張ろう

 

という感じ

 

うまく自分をコントロールして、ほどほど楽しくお仕事を頑張りましょう

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