日焼け対策基礎知識!

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昨年はゴルフをしまくり、グローブ焼けをしてしまったので

腕真っ黒、手白い

パンダ状態に(´・ω・`)

 

お仕事に集中する方法 日焼け対策編

 

今年はこのゴールデンウィーク中ドライブをしまくったので

右腕が黒く、左腕が白い

(´・д・`)

 

お仕事中、キーボードを打つ手が色違いなので気になる…

ズボラ女子は日焼け対策が遅いのです

 

これから日焼けをしないように準備を始めます(。-∀-)

 

 

女性にとって日焼けは天敵です

一年中日焼け対策をしているという人もいるはず

 

最近はさまざまな日焼け止めがありますよね

 

ここで気になることが…

日焼け止めに記載されているSPF

これってどういう意味なんだろう??

 

日焼け止めのあるある

「絶対焼かない!!」みたいなキャッチフレーズでレジ横に並んでいたりして

 

SPFの数値が高ければ高いほど日焼けしなさそう(・ω・)

 

と思いこんで手を伸ばした

 

同じ経験している人いるはず!( `・ω・´ )

 

SPFとPAの役割

日焼け止めにはSPFとPAという表記がありますよね

PA

PAは何を示しているかというと

皮膚の真皮にまで届いてしまう、紫外線「UVA波」から肌を守る効果レベルを指しています

 

UVA波が真皮まで届くと、コラーゲンやエラスチンなど

肌を支えている網目状の組織を破壊します

 

皮膚を支える網が破壊されると肌の地盤が緩んでしまい、シミやしわを増やすことに

日焼け止めを選ぶ上でPAは外せない大事な基準ですね

 

SPF

SPFの数値は何を示しているかというと

日焼け止めの効果が持続する時間

 

SPF表皮まで届いて細胞膜を傷つけ炎症ややけどを引き起こす「UVB波」という紫外線からお肌を守ります

日差しを浴びて赤くなったときはUVB波の仕業ということですね

 

短時間でダメージを受けるため、SPFは「紫外線を浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間」を引き延ばす効果を示しています

その効果の持続時間がSPF50(20時間50分)だとかSPF30(10時間)だというわけです

 

 

つまりPAは世の女性が最も恐れている「シミ、しわ」から守ってくれる譲れない効果であり

SPFは効果の度合いというよりも時間の違いということ

 

ついうっかり数値が高い日焼け止めに手を伸ばしてしまいそうですが、とはいっても

SPF50は肌に負担をかける

という噂を耳にしたことがあります

 

実際これはどういうことなのでしょう

 

SPF50がお肌に悪いのではという噂のワケ

 

SPF50の日焼け止めには、紫外線吸収剤という物質によって紫外線を防いでいることに理由があります

 

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

紫外線吸収剤とは

紫外線を吸収し化学反応を起こして熱エネルギーに変えて放出する物質のこと

皮膚の上で化学反応を繰り返すため肌に負担をかけると言われています

 

紫外線散乱剤とは

一方でSPF30には紫外線散乱剤で紫外線を防いでいることが多いです

紫外線を物理的に跳ね返す物質が、皮膚の上で紫外線を反射し拡散してくれているのです

 

 

最近はSPF50でも紫外吸収剤不使用というものもあるので、お店で探す時は表示を確認してみるといいですね

 

以上、日焼け止め基礎知識でした!( `・ω・´ )