意外な危険!5月の熱中症

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

5月にもなると気温が上がって過ごしやすい気候になってきましたね

そこで気を付けておきたいのが

熱中症です(`・ω・´)

 

意外だな~と思った方もいるかもしれませんが

 

真夏ほど気温は上がっていないけど、そこそこ暖かい

 

という5月は油断も相まって、意外と体調管理をおろそかにしがち

なので特に気を付けないといけないのです!

 

水を飲んで意識不明

お仕事中つい水分補給を忘れそうになりますが

健康のためにはこまめに水分補給が大事なのはもはや常識

ですが、水分補給しすぎるのも危険なのです(`・ω・´)

 

そこまで高温にならない5月に真夏と同じように水分補給をしていると

細胞が膨化して低ナトリウム血症、さらには水中毒を引き起こす可能性があるので注意です

 

症状としては、疲労感、頭痛、嘔吐、けいれんなどがあります

 

さいあく意識不明から死に至るケースもあります…怖いですよね

 

激しい運動や長時間の屋外活動の場合は例外として

日常レベルの活動なら、喉が渇く前にちょこちょこ水を口にする程度で大丈夫

 

危険な症状が出てきた時は、自己判断せずに、すぐに病院へ

 

スポーツドリンクで糖尿病に!?

水分補給に最も適しているのは経口補水液といわれる、水に塩とブドウ糖を加えたもの

ただしあんまりおいしくないんですよね…

 

スポーツドリンクのほうが手軽に手に入るし、おいしいし

ついついスポーツドリンクに頼りがちになってしまいますよね

 

ところが5月は、真夏と比べて汗を大量にかく機会はあまりありませんよね

今のうちからスポーツドリンクを常飲していると

スポーツドリンクに含まれている糖分の過剰摂取につながり高血圧や糖尿病の悪化を招きます

 

今は糖尿病でなくても、スポーツドリンクを飲みすぎると急性糖尿病にかかってしまうかもしれません

これはペットボトル症候群と呼ばれています

 

汗をそれほどかいていない状況では、スポーツドリンクより水を飲んだ方がいいのです

 

 

5月は体がまだ気温や温度の変化に慣れていないため、真夏ほどの暑さでなくても、熱中症を起こしやすい時期です

気温の急な上昇が予想される日は、熱中症にかかりやすい

 

前の日との気温の差に特に注意しましょう

 

個人差はありますが、一般的に

前日と比べて気温差が5度以上になると、体へかかる負担が大きいといわれています

 

 

先に述べたように水の飲みすぎには気をつけながら

適度な水分補給を心掛けましょう

 

脱水症状になったら本当につらいです

めまい、口が乾く、手が震える

具合が悪いなんてレベルじゃない…

 

最近脱水症状になったわたしから注意喚起でした(`・ω・´)