初任給の注意点

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初任給というのはどきどきしますよね(。ω゜)ドギドギ

わたしは今でも給与明細を受け取ったときのことを覚えています

 

しっかり貯金に回せる分は回しておきました!

心配症なので!( `・ω・´ )

 

人生何があるかわかりません

 

突然病気になって入院、手術が必要になったり

友人の結婚式が重なったり

突然ゴルフにはまってお金の浪費が激しくなったり

 

何があるかわからないのです!( `・ω・´ )

 

とくに社会人1年生は手取りが2年目以降より多めになっていることが多いです

手取り思ったより多いぞ
なのか

思ったより少ない
なのか

人それぞれですが2年目以降は、給与から天引きされる項目が増える、というのを覚えておきましょう

 

でもそれはなぜなのか??

気になりますよね~( ´ω`)

 

給与から差し引かれる税金・社会保険

サラリーマンやOL(会社員)の場合、給与から社会保険などが天引きされています

所得税
住民税
健康保険
厚生年金
雇用保険

これらの保険のうち、2年目以降に天引きが始まるのが、住民税です

 

住民税は前年の所得に対してかかります

 

入社1年目は住民税を納めなくていいですが、2年目からは納めることになります

住民税はボーナスも含めた収入と支払った保険料などから計算されるため一概には言えませんが、5000円~1万円は覚悟しておきましょう( `・ω・´ )

 

天引きされる保険料の使われ方

ただただ天引きされると思っているとなんだかもの悲しい気もしますが、きちんと使われ方を理解することも大事ですよね

何事も興味が大事( `・ω・´ )

 

健康保険

医療費の自己負担が3割で済み、病気やけがで働けず給料がないときや、出産前後の休業期間も給与の3分の2が手当として支給されます

 

厚生年金

国民年金に上乗せして入る公的年金

基礎年金分に加え、払った保険料に応じた年金を受け取ることができるため、老後の年金額が増えます

 

雇用保険

職を失った会社員に対し、再就職までの生活を支えるために支給されます

 

この他にも、会社によっては、労働組合費や親睦会費、食費などがひかれる場合もあります

 

このように、額面給与から色々なものが引かれて、自由に使えるお金が決まります

 

お金の使い方は最初が肝心

初任給を見て、これなら余裕♪(。-∀-)と安心しておくと、痛い目みます

 

初任給の使いみちが今後の自分のお財布事情を左右すると思い、きっちりと計画を立てておくことが大事です( `・ω・´ )

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