福利厚生の会社側のメリット

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福利厚生とは社員が働きやすい環境を整えること

企業から従業員へ支給される給料以外の報酬のことです

 

会社社員のために環境を整えてくれるのはとっても嬉しいことですよね

 

前回は福利厚生の種類にどんなものがあるのかなーというのを書きました

福利厚生とは

 

福利厚生を整えるにはどうしてもお金がかかります

法定福利厚生はわかるとして

ここまでして法定外福利厚生を整備するってちょっと不思議ですよね

 

何のために福利厚生を導入するのか

実は相応の理由があるのです!( `・ω・´ )

 

福利厚生の会社側のメリット

 

費用に対する効果が見えづらい気もする福利厚生ですが、社員のための環境づくりに直結するため

企業が社員の確保や定着、勤労意欲を向上させることを目的として導入しています

 

福利厚生が充実していることで、働く側は安心して働くことができます

 

人材不足の解消

福利厚生が充実している企業は、就職活動を行っている人から見れば「待遇の良い企業」として、魅力的にうつりますよね

制度が整っている状態で求人応募を実施すれば、応募数の増加が期待できます

 

節税効果

社員のために費やした出費は福利厚生費として「経費」に計上することができます

これは会社だけでなく、社員にとってもメリットになります

 

給与で受け取って課税されるよりも、税金を減らすことができるから

 

福利厚生費の対象となるのは、慶弔見舞金や通勤手当、食事手当や忘年会及び新年会費など、非常に幅広いです

 

給与で支払う費用を福利厚生で代替すると、社員のモチベーションを保ちながら、コストを削減する事になるのです!(`・ω・´)

 

福利厚生は社員にとっても、会社にとってもメリットがたくさんありますね~

こう調べているとこれがあったらいいのになといういろいろな思いが沸き上がってきたのでここらへんで(*’ω’*)