福利厚生とは

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

新入社員も入社をして気分も新たになっている今日このごろ

むかーし就職活動をしている時のことをなんとなく思い出しました

 

会社を選ぶときに、お仕事の内容だったり、お給料だったり、勤務場所だったりいろいろと条件はありますよね

 

中でも福利厚生が充実している会社というのは魅力的ですよね(´∀`*)

 

わたしが就職活動をしているときはお仕事内容と通勤距離が近いところで探していたので福利厚生はとくに気にしていなかったのですが

 

こんな福利厚生がある会社があるよ、というネットニュースなどを見ると

へーそうなんだいろいろあるのねとちょっと気になっちゃいます

 

ということで今回は福利厚生とはなんぞや

どんなものがあるのかを書いてみました(-∀-)

 

福利厚生とは

企業から従業員に支給される給料以外の報酬のことをいいます

 

福利厚生は

法律で定められている法定福利厚生

企業が独自に定める法定外福利厚生

の2種類に分類されます

 

一般的な福利厚生

法定福利厚生

 

社会保険料の負担

社会保険とは、病気・怪我・災害・失業等によって生活に困った時のために加入しておく強制保険制度のことです

社会保険の例
・雇用保険 週20時間以上、31日以上の雇用見込みがある人は加入対象です
・健康保険・厚生年金保険 1日または1週間の労働時間及び1ヶ月の所定労働日数が正社員のおおむね4分の3以上
・介護保険 40歳以上が加入
・労災保険 すべての労働者

労災保険は全額、その他は半額が会社の負担です

 

こども・子育て拠出金(きょしゅつきん)

子供がいる、いないに関わらず、社会全体で子育て支援にかかる費用を負担する、という考えで

厚生年金に加入している人全員分の厚生年金料とともに一般事業主から拠出金が徴収されることとなっています

 

これは事業主が払うものであり、働く側の負担はありません

 

法定外福利厚生

 

住宅手当、家賃補助

家賃や持ち家のローン返済の一部を企業が負担する制度です

平均補助額は月1~2万円程度となります

 

交通費

通勤にかかる費用を企業が負担する制度です

 

家族手当

扶養家族がいる場合に、配偶者には月1万円、子供には一人につき8千円など言ったように、生活補助として支給されます

扶養手当とも言います

金額や支給条件は企業によって異なります

 

健康診断補助

健康診断や、人間ドックの費用を会社が負担する制度です

 

社員食堂

専用の食堂が設けられ、費用の一部が会社負担となるため通常より安く利用できる制度

無料で利用できる企業もあります

社員の健康維持という役目も担っています

 

特別休暇制度(バースデー・リフレッシュ休暇など)

条件に当てはまる社員を対象に、「週休」や「有給休暇」とは異なる休暇を設ける制度です

社員の誕生日に休みを取れる「バースデー休暇」や、心身の回復を目的とした「リフレッシュ休暇」など、その形態は多岐に渡ります

 

他にも社内に大学がある会社やスポーツジム、保育園や美容室なども設けている会社もあるみたい

 

こうした福利厚生は社員の声から生まれることが多く、なるかどうかはわからないけど

こんなのがあったらいいなというのを上司に言ってみるのもアリかも!?(・∀・)