花粉症の目のケアの注意点と全身疲労

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春の足音と一緒に花粉症の足音まで聞こえてきましたね…

ぽかぽか陽気は嬉しいものの

目はかゆい、充血する、涙が出てくる、メイクが落ちる…( ´ A ` 。 )

 

最近は花粉症による目の症状の対策と、パソコンワークなどの疲れ目(眼精疲労)を楽にするためのさまざまな方法を書いています

 

花粉症目のケアの注意点

つづきです♪

 

コンタクトレンズより眼鏡を使う

眼精疲労対策でもコンタクトレンズを使っている人は、定期的にメガネに切り替えて目を休ませることが大事なのですが

普段、コンタクトレンズを愛用している人も、花粉症の時期だけはなるべく眼鏡を使うのがおすすめです

 

 

コンタクトをつけていると、何もない時に比べて「異物を洗い流す」という本来の役割がスムーズにできず

眼球とレンズの間に「花粉が混じった涙」が停滞しっぱなし…ということになりやすいからです

 

目薬の正しいさしかた

指が目薬の容器の先に触れて汚染されることがないよう、まず手を石鹸でよく洗います

下まぶたを軽く引いて、目薬を目の中に確実に入れます

目薬が涙点(るいてん)から流れ出ていかないように、しばらくまぶたを閉じるか、目頭を軽く押さえます

目薬が流れ出ていってしまうと薬の効果が発揮できなくなってしまいます

目の周りにあふれ出た目薬は清潔なガーゼやティッシュで拭き取ります

 

コンタクトレンズという「大きな異物」を目に入れたまま、花粉症対策の目薬を頻繁にさすよりも

裸眼に眼鏡の状態にしておいて、洗ったり冷やしたり保湿する方が、目には優しいのです

 

セルフケアで追いつかない時は、全身リラクゼーションを体験してみる

目の疲れは、目の問題だけにとどまりません!


 

目のかゆみや痛み、かすみ目などで、煩わしさや見えづらさを感じると

人はつい無意識のうちに顔を前へ突き出しがちになります

 

すると頭の重みで首が疲れ、肩がこり、肩甲骨がつまって背中もバキバキ、おしりもこって、いつのまにか全身疲労状態に((>ω<。))

 

そうなってしまったら、なかなかセルフケアだけでは追いつかなくなるので、時間を作ってリラクゼーションサロンで全身の疲れをリセットするのもおすすめです

 

わたしはもうすでに全身バキバキだったのでリラクゼーションへ…(ヽ´ω`)

 

「目が疲れている」と伝えれば、目元や顔だけでなく、そこから派生する全身の疲れのケアもトータルでやってくれますよ

リラクゼーションのお店にはアロマがたいてあって、いい香りでそれもまた癒しになります

 

日常的なセルフケアも大事ですが、つらい時は我慢せずに、時には人の手を借りてみるのもいいかもしれませんね