花粉症の目のケアの注意点

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眼精疲労やら花粉症やら

この時期のOLを襲う目からくる身体のトラブルが後を立ちません(´°‐°`)

 

眼精疲労からくる体調不良をきっかけにいろいろ書いていましたが

眼精疲労と対策
眼精疲労と対策2

花粉症による目の症状もとっても辛いですよね

 

この時期の晴れの日は嬉しいような悲しいような複雑な気分…

 

せっかくのお天気で晴れ晴れとした日に気分が落ち込むなんてもったいない!

 

ということで花粉症の症状がひどい時の対策と注意ポイント( `・ω・´ )

水分で洗い流す

まず、さわらない、こすらない、が大事なので、どうしてもかゆみがひどい時は優しく洗い流すのがいちばんです

 

市販の人口涙液や洗浄剤がいい、という人

流水(=水道の水)がいいという人

これはどちらが絶対正解とも言えないようです

 

目にはもともと涙の膜があり保護機能が備わっているので、どういう方法であれ、むやみに洗いすぎるのは逆に目を傷めることになりかねません( ・`ω・´)

 

そこで目を洗う時のポイントと注意点

洗浄液を使う場合は、使うカップを清潔に保ち、ほかの人と使い回さない

水道水を使う場合は、シャワーを上向きにして、ごく弱い噴水を浴びるようにして洗う

水道水で洗った後は、保湿効果の高い目薬をさす
水道水の成分は涙と違いすぎるため、洗いっぱなしで放置するとドライアイの原因に!

ぬれた目を拭くときにも、つい力を入れて押さえたりこすったりしないように!

 

また

夜寝る前に目薬をさして、そのまま目を閉じて眠ってしまう

というのも実はNG!

 

目に浸透するからいいことだと思い込んでいましたが…(´・ω・`)

 

目薬というのは、ある程度の量が涙とまざって流れ出ることを前提として作られているため、さした直後に仰向けで寝てしまうと、成分が濃いまま目の中に長時間とどまりすぎて、逆に傷める原因にもなるとのこと

洗浄液も目薬も、目にとって、本来はなかった「異物」であることには違いないので、過ぎたるは何とやら…なのです

 

洗いすぎが気になる時は、氷水で冷やしたタオルをまぶたにのせる、というのもひとつの手です( `・ω・´ )

 

正しく目をケアして花粉症に負けないぞ( ・`ω・´)

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