眼精疲労と対策2

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眼精疲労と戦うOLです(´°‐°`)

 

目を酷使しない日はない…というくらいお仕事でもプライベートでも手放すことのできないパソコンとスマホ

眼精疲労を少しでも軽減する方法があるはず…

 

目からくる体調不良をきっかけにいろいろ原因と対策をまとめてみました!

 

眼精疲労と対策

つづきです♪

 

斜視でもメガネで疲れが改善できる場合がある

視線の向きがずれる斜視・斜位がある場合、角度は小さくて外見上ははっきりと分からなくても、疲れの原因となることがあります

 

下記内容に思い当たる方は、角度が小さい「斜視・斜位」があるかもしれません

・ぼうっとテレビを見ていると、視線が外にずれていると家族に指摘される
・じっと近くを見ていて疲れてくるとものが二重に見えてくる

 

こういった場合、プリズムという光の角度を曲げる力のあるレンズをメガネに組み込むことで、疲れを改善させられる可能性があります

 

わたしは斜視気味なのでプリズムメガネも検討してみようと思います!

プリズムメガネ強そうだし!(。-∀-)

 

目の乾燥に注意!

気をつけなければいけないのは、目の乾燥

目薬で潤わせたり、加湿器で部屋自体の乾燥を防ぐなどの対策を頻繁にするようにします

「20-20-20」のルールが効果的

海外の研究者の人が提唱したルールですが

20分ごとに、最低20フィート(約6メートル)先の距離を20秒間見る、というものです

定期的に目を休ませながら、まばたきを増やすことで乾燥を防ぐこともできます

 

コンタクトレンズを装着している人は多いですよね

でも、目が乾燥する原因のひとつでもあるコンタクトレンズ

ときにはメガネをかけるなど、目を休ませることで負担を軽減しましょう

 

パソコンや部屋の明るさを調整

パソコンの画面が明るすぎると、目が光の量を調整しようと働き、頑張りすぎます

そうならないように、画面の明るさは部屋の明るさと一緒になるようにします

 

そのせいで画面が見にくくなるなど、ほかの弊害が発生してしまう場合は、マットスクリーンを購入するなどして対策を( `・ω・´ )

 

 

 

それでも、目の疲れが軽減されない場合や、ぼやけ、充血、膿など、といったトラブルがある場合は、ただの眼精疲労ではないかもしれません

少しでも気になることがあったら、自分でなんとかしようとせず、すぐに眼科医へ行きましょう

 

眼精疲労を和らげる4つのポイントまとめ

 

・作業に合った度数のメガネやコンタクトレンズを使用する

・斜視・斜位がないかを知り、ある場合はプリズムメガネを使用する

・作業環境を整え、定期的に休憩を取り、目を休ませ、ストレッチなどで筋肉をほぐす

・目を温めて血流を良くしたり、ビタミンBを含む食事を取る

 

目が疲れると、どうしても集中力が落ち、生産性も下がってしまいますよね

そうならないためにも、眼精疲労と付き合う方法を知るのは急務

 

ただの疲労と軽く思わず、しっかりケアしましょう( `・ω・´ )

 

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