おもてなしの心

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お仕事にはさまざまな種類がありますよね

工場、倉庫、アミューズメント、飲食店、車屋さん

 

数えきれないほどたくさんの職種があります

 

でもその中でも共通している部分があります( `・ω・´ )

 

3月24日
ホスピタリティ・デー

日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定
数理学的に、3は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現等を、2は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、4は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、3・2・4はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから
思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日です
日本ホスピタリティ推進協会

 

そう、おもてなしのこころ(`・ω・´)

 

ホスピタリティとは
接客・接遇の場面だけで発揮されるものではなく、人と人、人とモノ、人と社会、人と自然などの関わりにおいて具現化されるものである
狭義の定義では、人が人に対して行なういわゆるもてなしの行動や考え方について触れていて、これは接客・接遇の場面でも使われるホスピタリティのことである
日本ホスピタリティ推進協会

 

最近あった嬉しいサービス、おもてなしを振り返ってみたらいろいろありました(´∀`*)

 

予約時に伝えた時間に到着すると、入り口で従業員が待っていて、お待ちしていました○○様とお出迎えしてくれたこと

 

購入後、近況を尋ねる手書きのハガキを送られてきたこと

 

ゴルフなんかはセルフじゃない限りクラブの準備、終わったあとのクラブを磨いてくれたり、全部スタッフさんがやってくれます

目土やボールマークを直すものそうです
(コースの傷を直すこと)

 

思いやりに触れるとなんだか心が洗われるような気持ちになりますよね(*´∀`*)

 

実は思いやりに関係しているホルモンで、オキシトシンというホルモンがあります

 

これは別名思いやりホルモンとも呼ばれていて、脳の視床下部から脳内に放出される物質です

 

オキシトシンは思いやりホルモンとも呼ばれているとおり、思いやりのある行動ややり取りを行う際に分泌されます

例えば、抱きしめ合ったり握手をしたり、動物とのふれ合いの中でもオキシトシンが分泌されます

 

このオキシトシンには、ストレスを緩和する効果や、安心感をもたらす効果が期待されています

そのため、どんな些細なことでも思いやりのある行動を取れば、相手はオキシトシンによって幸せな気持ちになったり

また、結果的に自分もオキシトシンが分泌されてどちらにとっても幸せな気持ちになります

 

3月24日は思いやりの日

 

普段自分は思いやりはあるだろうか

普段から思いやりのある行動を心掛けて、相手にいい気分になってもらうとともに、自分のストレスの緩和しながらうまく心のバランスを取っていきたいですよね