雲の形で天気を知る2

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最近の仙台の天気は雨続きです

空を見上げるまでもなく雲でどんより暗いです

 

雨の日はなんとなく気分が落ち込みますが、今の時期の雨は花粉が飛ばず、花粉症の人にとっては助かる雨ですよね

わたしもどちらかというと雨で助かったーと思っている方です

 

出勤前は雨が降っておらず傘を持ってこなかったのに、帰宅時には雨が降っていて大変な思いをしたことが何度もあります

 

天気予報を見ればいいことなのですがね…( ‘ω’)

 

前回から雲の形からお天気を予想するということをやっています

雲の形で天気を知る

 

お天気の変化を見ながら、お天気を予想しつつ身支度をするものなんだかいい感じですよね!

 

そしてたまには顔を上げて歩かないと!

そしてこの雲の様子からお天気予想ってゴルフでも役立つじゃないの!(*´∀`*)

 

前回のつづきです

 

層積雲(うね雲・くもり雲)

雲の厚みと固まり具合も強く、青空が覗く箇所もあるものの、陽射しによる明るさや暖かさは閉ざしてしまいます

この層積雲の塊がつながり、大きくなっていくと長時間の降水をもたらす乱層雲となり、気温によっては雪となります

積雲(わた雲)

穏やかに流れ、風により少しずつ形を変形させ、また太陽に重なると陽射しを大きく隠し明るさと暖かさを奪い体感に差が生じやすいのが特徴的な積雲

ふっくらした様はわたがしのようで、わた雲とも呼ばれています

青空を演出する爽やかな積雲の場合、基本的には降水の心配はありません

層雲(きり雲)

地表からとても低い位置にできる層雲は、グレーやホワイトの煙のような状態で、標高の高い場所では山を覆って人の傍にもあらわれ、霧(きり雲)とも呼ばれています

地上に降り落ちる目立った降水でなくとも、霧がそばで発生していれば濡れる恐れがあります

また、この雲から降水する雨のことは霧雨と呼んでいます

積乱雲(雷雲・入道雲)

真夏の風物詩とも呼べる雲が、積乱雲です

別名としては突如の雷雨をもたらすことから雷雲、そして知名度の高い入道雲があります

積乱雲の成長段階では降水の確率は低いですが、空を覆いつくすまでに至ると夕立やゲリラ雷雨、強風を発生します

 

天候変化にちょっとだけ詳しくなるのも助かるものですよね

 

天気予報はあくまでも予報ですから、必ず的中するわけではありませんが

朝、お出かけの前や出勤前に、今日の空に広がっている雲はどんな雲形か、どう変化していくかが少しだけでも予想できれば、傘を持つべきか持たないかの判断もつくかもしれませんよね

 

雲のお話でした♪

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