雲の形で天気を知る

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3月23日は世界気象デー

1950年3月23日に世界気象機関(WMO)が発足したことから、発足10周年を記念して1960年に制定。国際デーの一つ

世界気象機関 – Wikipedia

 

最近は天気予報が正確になって外れるということのほうが珍しいですよね

 

昔の人は雲の形や風の質を敏感に感じ取って、天気を予想して生活していました

 

母が雲を見るのが好きで、詳しくいろいろと教えてもらったのを思い出しました

 

ビジネスでもお天気って重要ですよね

突然の雨で傘を用意しておらずびしょ濡れで先方にご挨拶に行くということはあまりいい印象ではないです

 

そして下を向いているばかりでは気持ちも落ちちゃいますから!

 

たまには上を見てお天気予想をしながらなんていうのもいいんじゃないですかね!

 

なんか無理やりだけど(。-∀-)

雲でお天気を予想してみよう!ヽ(*´∀`)ノ

 

代表的なお天気雲は10種類あります

今回は6種類

巻雲(すじ雲)

白いペンキを刷毛で伸ばしたような細い雲がいくつも集まっている雲が、巻雲です

少なくとも数時間は晴天が続くと考えられ、天候が急変する心配は少ないです

急激に空模様が変化して雨が降りはじめる心配もないでしょう

巻積雲(うろこ雲・いわし雲)

白く陰影がなく無数のとても小さな雲の塊が群れとなってあらわれるのが、巻積雲です

雨・雪の心配はありませんが、熱帯低気圧等の接近時には巻雲からの変化によって生じる形態で、天気の悪化を知らせる目安ともなります

巻層雲(うす雲)

ホワイトベールが包み込むように広がる雲を巻層雲と呼びます

巻雲の天気悪化変化の次段階として発生するため、その先崩れ行く可能性が高いと判断することもできます

高積雲(ひつじ雲・むら雲)

ふわふわとした雲片が無数に青空に広がる様が羊の群れにも見えることから、ひつじ雲とも呼ばれているのが、高積雲

晴天時に見られる美しい空模様の1つ

 

高層雲(おぼろ雲)

満遍なく灰色のベールで覆ってしまい、まるでぼんやりしたくもりガラスが広がっているように見えるのが高層雲

ベールの厚みが増すほど太陽は隠れ明かりも低下し、時に雨や雪を降らせます

乱層雲(雨雲・雪雲)

乱層雲は一般的な雨雲と呼ばれ、明らかに空一面をグレーの雲で覆ってしまい、太陽も月も視認できない状態

雨、冬季であれば雪を降らせる確立が非常に高く、また長時間にわたって連続、また断続的に降り続ける傾向があります

 

続きはまた次回載せます♪