正しいマスクのつけ方

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インフルエンザの流行が収まってきたと思ったら、今度は花粉症ですね

そこで大活躍の使い捨てマスク

正しく使って効果的な予防をしたいですよね( `・ω・´ )

 

学生時代は毎日のようにマスクをしていたマスク女子

お化粧が苦手でしてね…

おまけに自転車通学だったもんだから、冬はマスクがないと寒くて凍えてしまうのです

 

社会人になってからはマスクをつけることは少なくなっていましたが、風邪をひいたときや、この花粉の季節は毎日マスクがないと大変なことになりそうです

でも実は正しいマスクのつけ方をしている人は少ないそうで

 

マスクを正しく使うことができれば多少なりとも花粉症の辛い症状を和らげることが出来るかもしれません

 

花粉症やウイルスから守るためには

とりあえず鼻と口が塞がっていればOK♪

 

というわけではないのです

 

マスクには上下、裏表があります!( `・ω・´ )

 

裏と表

マスクの折り目(プリーツ)が下向きに来るのが表、外側です

逆に付けると、折り目に花粉やほこりが溜まり、逆効果になるので要注意

メーカーによって差はありますが、多くの場合、ゴムの接着面が外側にくるように付けるが正しいそうです

チクチクしないし一石二鳥ですね

上と下

鼻まわり用の針がねが付いているほうが上です!

表裏の場合と同じく、マスクの折り目(プリーツ)が下を向くように付けましょう

最重要ポイントはフィット感

 

1.鼻まわりをブロック

針がね(ワイヤー)を鼻の形に合わせて曲げます

隙間が無いように注意しましょう!

 

2.アゴまわりをブロック

折り目(プリーツ)を広げ、必ずアゴまで隠します

※ただし、広げすぎは禁物
ほほまわりに隙間ができない程度に!

アゴまで入らない場合は、無理せずサイズ変更を

 

3.すき間が無いか最終チェック

鼻まわり・アゴまわり・ほほまわりが、ポッカリ開いてしまっていないか確認しましょう!

 

正しいマスクの外し方

正しいはずし方もあるのです

 

1.一日以上は使わない

常に触れるものなので、いつも清潔なものを使用しましょう

 

2. 最後まで徹底して、菌に触れないようにする

マスクを外すときは、フィルター部分に触れないよう、ゴムひもの部分を持ってゆっくり外します

外した後は、直ぐにふたの付いたゴミ箱やビニール袋に入れて口を縛ります

 

3. マスク使用後に手洗いを忘れずに

念のためマスクを外したあとは手を洗いましょう

マスク使用後はもちろん、マスク使用前も手洗いをすると効果があります

 

花粉症の症状を抑えないとお仕事に支障が出そうですよね

マスクを正しく使って少しでも症状が軽くなるようにしましょ(。-∀-)