鼻歌の効果

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上機嫌な時、気分がいいときは鼻歌が出ちゃいますよね

楽しいことがあると笑顔になるように、嬉しいことがあると鼻歌を歌うことがあると思います

 

お仕事中でもついつい鼻歌が出てしまうときがあります

わたしはラジオや有線で最新の話題の歌なんかが流れると絶対鼻歌を歌っています(*´∀`*)

 

無理やりにでも笑顔をつくると自然と楽しくなってくるという人間の心理があります

笑顔は表情の変化だけではなく声色にも影響を与えるので、コールセンターのお姉さんはパソコンの横に鏡を置いて笑顔を意識するそうです

 

例え嘘の笑顔でも現実に影響を与えるように、上機嫌でなくても鼻歌を行うことで同じような効果があるのです!

 

そこで今回は意識的に鼻歌を歌うことによって得られる5つのメリットをまとめてみました

 

鼻呼吸

鼻歌を歌う時は口を閉じているので、誰もが無意識に鼻呼吸になります

 

特に口呼吸の人は鼻の通りが悪いので、意識して鼻呼吸をすることで通りをよくする効果があります

 

実際に呼吸器のお医者さんが睡眠時無呼吸症候群の予防法として鼻歌をすすめることがあるそうです

肺の機能改善

 

鼻歌を歌うと自然と腹式呼吸になります

腹式呼吸が習慣になると肺をめいいっぱい広げられるようになります

普通の呼吸に戻ったとしても呼吸の質が各段にアップ

猫背の人は肺が窮屈になっているので肺が膨らみにくくなります

 

姿勢を正すことやストレッチも重要ですが、鼻歌を歌うと横隔膜を刺激することになり、肺の機能を正常に引き出す効果があります

リラックス効果

無理やりにでも笑顔をつくることで楽しくなるように、気分が落ち込んでいるときでも意識的に鼻歌を歌うことで気分が良くなります

副交感神経が優位に働くので自律神経を整える効果があります

 

要するに身体をリラックスした状態に意識的に促すことができるのです

 

イライラしている時に深呼吸をして気持ちを整えるように、鼻歌を習慣にしている人は気持ちを整えることが出来ます

 

意識的に鼻歌をうたうということは、リラックスするスイッチという役割になるということです

まだまだあります♪

次回更新(´∀`*)

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