身体が冷えると太るわけ

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寒さが1番ピークの立春を過ぎ、だんだん寒さが和らいでいますね

とはいえ寒くて運動を心がけたいと思っている人にとっては厳しい寒さ

 

最近ゴルフの練習行ってないな…(・ω・`)

 

ところで身体が冷えると太ると聞いたことがあります

これはいったいどういうことなのか、なぜなのか

寒さのせいで運動が面倒になることだけが原因というわけではなさそうです

 

冬につい甘いものに手がのびるのは、身体が冷えている証拠

冷えている人ほど甘いものを好み、しかも寒さから動くのがめんどうになって、運動量が減り、脂肪をためこみやすくなります

動かずにいると熱を生み出す筋肉が落ち、さらに身体が冷えて、身体は甘いものを欲する

この悪循環が、冬太りを招くのです

 

なぜ身体が冷えるほど、甘いものが食べたくなるのか

冬は体温維持のため、ケーキや和菓子、米やパン、餅などのエネルギー効率のいい糖質が欲しくなる傾向が強くなります

身体が冷えている人ほど、体温を上げるため手っ取り早くエネルギーに変わる甘いものや炭水化物を食べたくなるのです

 

甘いものが食べたいときは野菜やタンパク質を取る

ビタミンやミネラルが不足すると、身体は必要な栄養素を求める信号を出します

しかし、その信号を脳が勘違いし、糖質などすぐにエネルギーになるものを取るよう指令を出すのです

 

ところが、いくら甘いものを食べても、実際に足りないのはビタミンやミネラル

身体は満足せず栄養を取る信号を出し続けます

 

甘いものを食べすぎてしまうのは、そのためです

 

甘いものがほしくなったら栄養バランスが崩れているサインだと理解し、ビタミンやミネラルの多い野菜や果物を摂取すると、甘いものへの欲求がやむのです

 

4〜5杯の緑茶で「褐色脂肪細胞」を活性化

緑茶に含まれる茶カテキンを継続的に摂取すると、脂肪の代謝量が上がることがわかっています

さらにやせる細胞といわれる『褐色脂肪細胞』を活性化させる効果があることも実証されています

「熱トレ」で代謝アップ

1.足を肩幅に開き、タオルを両手で肩幅に持って、上に上げる

2.ゆっくりと息を吐きながら上半身を横に倒し、元の位置に戻る

3.反対側にも同様に行う

 

身体が温かくなるまでくり返す

 

1.両足を前後広めに開いて背をまっすぐに伸ばし、タオルを背中で縦に持つ

2.ひざがつま先より前に出ないように注意しながらひざを曲げて沈み込み、元の位置に戻る

 

これを5〜10回繰り返す

 

毎日続けると継続的に筋肉が刺激され、熱を生み出しやすい身体になります

厚着はすればするほど身体を動かしづらくなり、運動量が落ちて、熱を生み出す筋肉も減少します

厚着は冷え対策としてはむしろ逆効果

 

何枚も着込むより、1枚でも暖かい機能性下着の上に、軽くて暖かい天然素材のセーターを着るなど、動きやすい服装がベター

 

身体の中から熱を生み出して、春に備えてゴルフの練習にでも行こう(`・∀・)ノイェ-イ!