虫歯がないのに歯が痛いのはストレスかも

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定期的な歯の点検をしていますか??

歯は健康においてとっても大事な役割を果たしています

歯は全身の健康の原点
歯は命

 

食べること以外の歯の大事な役割

食事やおやつの時に、食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくする役割はもちろん、実は「発音を助ける」「表情を作る」「体の姿勢やバランスを保つ」「ものを噛むことで脳に刺激を与える」など、わたしたちの毎日の暮らしに不可欠な役割も担っています

正しい歯磨きとアイテム選びで歯をいつまでも健康に保つことが大事です♪

 

普段から歯の健康には気を使っていて、現在虫歯ゼロ!

虫歯はないはずなのに…痛い

そんな経験をしたことはありませんか??

 

虫歯はないはずなのに、突然痛み出す歯や歯ぐき

歯医者でレントゲンを撮っても虫歯は見つからない…(._.`)

 

歯が痛くなる原因は虫歯だけじゃない

見た目に異常がないのに、歯が痛む

これは「非定型歯痛」と呼ばれストレスの影響が強く疑われます

非定型、つまりは型に定まらない歯痛ということなのですが、治療をしても痛みが治まらず、また検査でも原因が見つからないことが多いようです

ストレスが高まったときには、寝不足や疲れにより、歯の調子がおかしくなることはよくあることらしいです

どうしてストレスで歯が痛むのか

精神的なストレスが原因と考えられる非定型歯痛では、ストレスにさらされることにより、血液中に含まれているカテコールアミンという物質が増加します

このカテコールアミンの増加が歯の周囲の血管に悪影響を与え、歯痛が起こるといわれているのです

 

つまりはストレスによって間接的に体の抵抗力が落ちることで現れてくるのです

体の抵抗力で痛みを押さえ込んでいる場合、歯ぐきが腫れることがあります

 

ま、ストレスが原因で無意識のうちに歯ぎしりをしてしまい、歯に余計な負担をかけていることもあります

ストレスと歯痛ってあまり関係がなさそうに見えるのですが、実はとても深い関係があるのですね

 

繰り返す痛みには早めの診断や治療も大事

落ち着くたびに、「治った」と思い

また腫れや痛みが出ると「やっぱりダメか。でもまたしばらく待てば…」と思い、歯科での治療を先延ばしにしがち

「ストレスがなくなれば、どうせ自然に治るさ」といった思い込みは、思わぬ病気を見逃すことにも繋がることもあります

 

一度歯科を受診し、問題がないかチェックだけでもしてもらうことをオススメします♪

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