料金不足の郵便物のゆくえ

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前回書いた郵便物の切手代の目安

ここでは82円で出すことのできる目安を書いてみました

今回も郵便について(。-∀-)

 

返信用封筒などでたまに見かける「不足分受取人払」

これは本来差出人が負担すべき郵便料金を宛名先(受取人)が負担する制度が「料金受取人払郵便」と言います

宅急便で言う「着払郵便」です

 

受取人払になっている郵便は良しとして、もし切手料金が不足で届いた場合どうなるのか…気になりますね( ¯•ω•¯ )

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■もし料金不足になると

1) 差出人の住所が郵便局の配達管内である、差出人の住所・名前が書かれている
→差出人に郵便物を返して、切手を貼って再び出してもらう

2) 差出人の住所が郵便局の配達管内である、差出人の住所・名前が書かれていない・わからない
→受取人に配達し、郵便物の受取人に不足分の料金を払ってもらう

3) 差出人の住所が郵便局の配達管内ではない
→受取人に配達し、郵便物の受取人に不足分の料金を払ってもらう

 

郵便物と一緒にお知らせのはがきまたは領収書が配達されます

(不足額が100円未満ならばはがき、不足額が100円以上の場合、あるいは全く切手が貼られていない場合は領収書)

はがきの場合は、それに不足分の切手を貼って出すか、そのはがきを持って郵便局まで持っていきます

 

領収書の場合は、直接受取人に手渡しで配達されるので、現金または切手を受取人が渡します

領収書は郵便物に糊で軽く付いており、「金額」「不足の理由」が記載されています

 

 

不足だから郵便物を受け取りたくない、という場合には郵便物の受け取り拒否が可能です

受け取りにならない旨を記載し、押印又は自署した付せんを郵便物に貼り付け、投函すれば受け取り拒否となります

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速達で出したかった郵便物の料金不足の場合は、郵便物を急いで届けることを優先としますので、以下のような対応が取られます

◇貼られている切手が郵便物の速達料金以上の金額の場合:
速達通常郵便物として配達し、受取人から不足料金をもらう
◇貼られている切手が郵便物の速達料金未満の金額の場合:
通常郵便物として配達する

 

自分が出した郵便が不足料金だと相手払ってもらうことになる場合もあり、迷惑がかかってしまいますよね

 

もし郵便を出すときは切手料金を間違えないように出すように気を付けないと!(`・ω・´)

郵便物の切手代の目安

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