普通郵便と書留の違い

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

お仕事ではいろいろな書類を発送したりしますね

単なるお知らせの書類だったり請求書だったり大事な契約書だったり

 

そういった書類を送るために郵便局へ行きますね

あらかじめ重さを測ることができれば、その分の切手を貼ってポストに投函だけでいいのですが(´Д`;)

会社に計りがないのでいつも郵便局へ

 

郵便物は宅急便や宅配便などとは違って、距離に関係なく、おもさで料金が変わってきます

ご存知でした??(。-∀-)

 

郵便局でいつも聞かれるのが、「普通郵便ですか??」

社会人になって初めて書類を送るとき郵便局員さんに、何が違うんですかと質問していた気がします( ゜д゜)ノ ハイ!質問!

書留と普通郵便の違い

 

2115ee9492f77eb6cecdfcc3e9f69d0d_s

 

郵送の種類には、普通郵便と書留というのがあります

普通郵便記録が残らない郵送方法

書留は引受から配達までの郵便物等の送達過程を記録してくれる郵送方法のこと

郵便物に付けるオプションサービスのひとつで大切な書類を送ったり、現金や貴重品を郵送したい場合に使われています

 

特徴は

補償がある(実損額で損害を賠償)
記録が残り、WEB上で追跡ができる
受取人からサイン・印鑑をもらう(対面授受)
日・祝日も配達される

 

書留の中にも種類があって

一般書留
簡易書留
現金書留
特定記録郵便

などがあります

51656cdee1c9ce65934f0930f62d3b1d_s

 

一般書留

引受から配達に至るまで記録が残り、その追跡確認が取れます
送達途中で通過していく局の記録も残るので、つぶさに追跡の確認ができます
受取人からサインをもらいます

簡易書留

一般書留に比べて、料金が割安
引受と配達完了までの記録が残り、その追跡確認が取れます
万一の場合の賠償額は原則として5万円までの実損額
受取人からサインをもらいます

 

特定記録郵便

郵便物等を差し出した記録を残したいときにおすすめ
受取人からサインは貰わず、配達箱へお届けされます

現金書留

現金を送付する場合の専用の一般書留です
普通郵便やレターパックにお金を入れて送ることはできないのでご注意を
専用封筒はのし袋も入る大きさなので、お祝いを贈る時にも便利

 

書留の扱いにするかどうかは差出人しだいですが、内容品によって書留扱いにすべきものがあります

たとえば現金(お金)を送りたい場合は現金書留扱いに、宝石や貴金属は一般書留の扱いにする必要があります

 

書留で出したいときは、郵便窓口で手続きをしてもらいます(バーコードを貼付して追跡入力するため)

このときに追跡番号が入った受領証をもらえるので大切にしておきます

追跡番号から送達状況が確認できます

58644e2a924cb257082cec76d9f5e098_s

 

なにか郵送するときはこれは普通郵便でいいのか、書留にしたほうがいいのか

一度確認してみましょう♪(*´艸`*)