歯磨きの話

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当社の雑談でよく上がってくる話が「歯」に関すること

歯は命
歯は全身の健康の原点

ちょいちょいこのブログにも登場してきます

 

1年ほど前は上司が

半年ほど前にはもうひとりの上司が

最近ではお隣の席の同僚が

歯が痛い!と言い歯医者さんに通い詰めています

 

この流れは…!!

いよいよわたしにまで歯痛が来てしまうのではないかとびくびくしております

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ところでみなさんはデンタルフロスを使っていますか?

きれいで健康な歯はアンチエイジングや素敵な笑顔には欠かせませんが、虫歯や歯周病を予防して健康な歯と歯茎の状態を保つためには、毎日の正しいデンタルケアが重要です

歯に対する意識が高い欧米では、デンタルフロスは普通に使われているそうですが、日本では学校や歯科医院での歯磨き指導でも、デンタルフロスの話があまり出ないこともあり、使用率は50%以下とあまり高くそう

 

歯ブラシやマウスウォッシュのテレビコマーシャルは沢山流れているのに、デンタルフロスはなぜかコマーシャルがほとんどありませんよね

そのため、そもそもデンタルフロス自体がデンタルケア用品の中ではちょっとマイナーな存在です

 

歯ブラシだけだと汚れが半分しか落ちない

でも実は、歯ブラシだけではかなり丁寧に歯磨きをしても、汚れは全体の半分程度しか落ちていないことを知っていましたか??

特に奥歯は、歯ブラシの毛先が届かない歯と歯の間の面積が広いため、歯ブラシだけだと、どうしても間に汚れが残ってしまいます

 

歯と歯の間は特に虫歯が出来やすい箇所なのですが、肉眼では見えないので、虫歯になっても、しばらくは気付かず、虫歯が大きくなってから見つかることも少なくありません

 

デンタルフロスで汚れを完全に除去する

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毎回の歯磨きの時に、歯ブラシと合わせてデンタルフロスを使用すると、歯ブラシでは届かなかった歯と歯の間や歯周ポケットの中の汚れまで、完全に除去することがでるので、虫歯や歯周病のリスクを大幅に少なくすることができるのです

 

デンタルフロスを使う時には歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)の中から、歯に添わせて上下させるように動かします

こうすることで、歯茎に近い部分にもデンタルフロスが届くので、歯周ポケットの中から歯の上の部分まで、汚れを完全に取り除くことが可能になります

出血が続く場合には歯科医院へ

ただ、デンタルフロスをきちんと使用すると、最初のうちは出血するかもしれません

これは歯周ポケットに汚れが溜まっていた事が原因なので、汚れが取れてくれば出血もなくなり、心配することはありません

しばらくデンタルフロスを使っても出血が続く場合には、歯周病の可能性もありますので、これが歯科医院へ受診する目安にもなります

 

という話を歯医者さんに行って聞かされ最近デンタルフロスを使っているわたしの報告でした♪

みなさんも使ってみてくださいね♪(´∀`*)ウフフ

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