ビジネスでの初めましてのメール

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メールでは、声のトーンや表情がみえない分、余計に文章の与えるイメージは大きくなりますよね

というのも最近いろいろとお客様にメールでやりとりをすることが増えて初めてメールを送ることも増えました

 

ここで気になるのがはじめの書き出しです

 

初めてビジネスメールを来る時の書き出しでのちょっとした心遣いが、取引を円滑に進めることはよくある話

メールでのやり取りでも、第一印象はとても大事…(`・ω・´)

 

はじめましてだけど「お世話になっております」はありなのか!?などなど調べてみたのでまとめました!

初めての相手に送るビジネスメールの書き出しと与える印象

 

初めてメールを送らせて頂きます

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取引相手への初めてのビジネスメールに適切な書き出しとして多いのは、「初めてメールを送らせて頂きます」

「初めてメールを送らせて頂きます」という一文を見るだけで、相手はこちらが初めてやり取りをする人物だとわかるので、とても丁寧な印象になります仕事上の関係を築くうえでも、相手も受け取りやすいですよね

 

さらに、初めてのビジネスメールにおける書き出しが「はじめまして!」だと、ややカジュアルに響きますため、先方の会社さんとの関係性などをしっかり把握した上で書き出しを考えます

 

「初めてメールを送らせて頂きます」だと、しっかりした話ができる人物であるという印象がありますよね!

 

「初めてメールを送らせて頂きます

○○株式会社の○○申します」は非常に好印象ですね

 

初めてメールを送る相手なら、多少堅いくらいのがちょうどいい( `・ω・´ )

 

突然のご連絡失礼いたします

「初めてメールを送らせて頂きます」と同じくらいに頻繁に使われている

「突然のご連絡失礼いたします」または、「突然のメール失礼いたします」

 

メールを確認するのって結構手間ですよね

ましてや相手は忙しいので、いきなり連絡される、いきなり自分の時間を奪われるのは、快く思わない人も多いはず

 

なので初めてのビジネスメールの書き出しでは、「失礼いたします」と謝罪します

 

また、営業等などで相手の承諾ない連絡についてはそういう傾向が強かったりします

 

「突然のご連絡失礼いたします

○○株式会社の○○と申します

○○を見てご連絡させて頂きました」などがベターですね!

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お世話になっております

初めての相手に対しても、「お世話になっております」という書き出しで、メールをスタートさせることもよくあること

 

初めての相手に対していきなり「お世話になっております」というのは、違和感があるという方もいるかもしれませんが、それでもビジネスシーンではよく使われていることは間違いありません

ただ、約4割の人が、「初めてのメールだと違和感がある」ということを言っているのだそう

わたしも以前この違和感がありましたが、会社同士で取引はあるけど、その人に対しては初めてのメールだという場合には、「お世話になっております」という書き出しのでもまったく問題なく、むしろ今までの会社同士の取引を尊重している感じがして、好印象になります

 

場合によってはこちらの書き出しの方が好印象を与えるので、初めてのメールの相手との関係を良く考えて、書き出しを選択するようにすると良いかもしれません

 

ここでは、取引相手への初めてのメールでの適切な書き出しとして、3つまとめてみました

これらを使って、良い印象のメールを作成するといいですね♪

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