食事が関係してる!?お昼のつらい眠気を防ぐ方法

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お正月ボケがまだまだ続いている…( ´ A ` 。 )

いやいやもう大丈夫でしょと思っている方

一度陥った負のスパイラルはなかなか抜け出せないものなのです

体内時計の乱れに注意

 

とはいってもお仕事中はなんとしても集中力を保ってやり遂げなければなりませんよね

 

昨日も今日もいっぱい上司からお仕事振られたよ

頭の中にあったスケジュールがまっしろに

でもそこも加味してスケジュールを組んでいるのがお仕事できる人ってことなんですかね…(´-ω-)

 

難しいですね♪(ノ∀`)ノ

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そんな体調不良のスパイラルに陥っているわたしはお昼ご飯を食べると眠くなります

これはわたしに限った事ではないですよね!

みんなきっとそう

 

学生時代を思い出してみても、午後の授業は半分の生徒が机に突っ伏していたし

営業マンと思しき人が車でぐったりと寝ている様子をちらほら見かけます

 

午後お昼を食べたあとはみんな眠たくなるものなのです!

 

お昼寝する環境があればいちばんいいのですが、なかなかそうもいかない人も多いですよね

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午後も眠気に襲われずに乗り切る方法

まずはお昼のランチに注目します

みなさんお腹いっぱい満足心ゆくままに食べていませんか

それは午後の眠気と戦う羽目になりますよ…

原因1

食事をすると血糖値が上がります

それを下げるためにインスリンが大量に分泌された結果、今度は血糖値が下がりすぎて低血糖状態に陥ります

つまり血液中に糖分が足りない状態なので、脳でも糖分が足りなくなり、眠気を起こす原因となります

原因2

満腹によって、食物を消化するために胃を中心とした内臓に血液が集中し、眠気をさそう原因として挙げられます

そうすると脳の血流が少なくなり、脳の酸欠状態を起こします

これも眠気の原因です

満腹時の眠気は多様な原因が重なって生じますので、回避することは困難ということが言えます

 

なので対策は満腹を避けること!

 

血糖値の急上昇を防ぐには定食がいちばんいい

急な血糖値の情報を防ぐのは、野菜やきのこに含まれる食物繊維

みそ汁、お浸し、サラダなどで食物繊維を摂りましょう

タンメンや中華丼など、具だくさんのものでしたら単品でも大丈夫♪

できるだけ定食を選ぶようにしましょう(。-∀-)

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コーヒーは実はNG

多くの人が朝の目覚めにコーヒーを飲んだり、仕事中や休憩中にコーヒーを飲むように、コーヒーに多く含まれる「カフェイン」には覚醒効果があることが一般的に知られていますね

ですが、缶コーヒーのなかでも砂糖の入ってるものは、かえって眠気を催したり、集中力を低下させたりする危険があります!

 

缶コーヒーは微糖でも角砂糖1つ、通常のものは3つ分の角砂糖に相当する糖分が含まれています

砂糖は体に吸収されやすい糖質のため、血糖値が一気に上がります

 

先程も書きましたが、血糖値が急速に上がると、それを下げるために、膵臓からインスリンというホルモンが出ますが、今度は血糖値が下がりすぎてしまいます

この血糖値が下がる瞬間に、人は吸い込まれるような眠気に襲われるのです!

 

仕事の能率を上げるために缶コーヒーを飲むなら「砂糖の入っていないもの」を選ぶこと

一度、いつも飲んでいる缶コーヒーの原材料表示をチェックしてみて下さい♪

 

以上お正月ボケでも眠い午後を乗り切る方法でした(*´艸`*)

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