目標の立て方2

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人間、思い込みのちからというものはすごいのです

思い込むことで自分の実力を伸ばしたり、成績が良くなったり

ある学校の3人の教師と90人の生徒に、「最高の教師と知能の高い生徒を集めたから、生徒のペースに合わせて授業を進め、どれくらいの成果をあげられるかやってみてほしい」と伝えた。
1年が過ぎると、生徒たちは全ての学校の平均よりも20~30%も高い成績を上げた。

しかし、実際は90人の生徒は、決して知能の高い生徒というわけではない。また、3人も教師もくじ引きで選ばれただけだった。

「思い込み恐るべし」ある高校の実験-人の意識は100倍広がる
http://blog.goo.ne.jp/bestsp_2010/e/7f1ac40c0cbe0bbf401cb379f668cf71

 

というお話があります

思い込みは偽薬効果と言われている程です

 

お仕事や学校、プライベートでも「思い込み」を利用すればきっと良い傾向があるかもしれない!?

ことしの目標は
目標の立て方
続きです♪

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5、良いことはもっと良く

現実的に目標設定することはモチベーションを保つことに大切ですが、目標に書いたこと以上のことは起きないとも言えるわけなので、良いことトは思いつく限り良く考えます

 

しかし、よく書いてもほとんどの人は「どうせ無理だ」と思ってしまいます

もちろん奇跡的な自分の常識を超える目標を、必ず出来る!と思い込むのは無理がありますよね

 

ならどうするか

 

それは、「もしこうなっちゃったらどうしよう!」「仮にこうなったらめっちゃヤバイな!」と思い込むことです

これ大事!(`・ω・´)

 

「もし」や「仮に」などの想像の話であれば、否定する必要はありませんよね

 

この仮説を多くの目標に敷き詰めます

「もし」を使い思い浮かべた奇跡のような良いコトは引き寄せの法則に該当して、もしかしたら叶うかもしれないし、常識の範囲内で収められた平凡な目標よりテンションも上がるので、やらないデメリットはありません

6、失敗した時のシミュレーション

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目標のほとんどは成功することだけを書きますよね

 

特に大きい目標には失敗が付き物ですが、成功だけを信じて突っ走っている人は一度の挫折で諦めてしまうことがほとんど

なので、失敗した時のシミュレーションを立てるコトも大切です

 

ここで失敗したら次はどうしようかここで上手くいかなかった場合はこの方法でやってみよう

と、転んだ時に立て直せる方法までシミュレーションしておく

 

この心の準備がいざという時に力になるのです

 

失敗して「あーダメだった」と凹まずに『まだまだ平気!計算通り!まだこれは成功までの途中だ!』と自分を勇気付けられたらどうでしょう

そう簡単に挫折しない強い心と安心感が得られますよね

 

次回が最後♪