年賀状の書き方

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もう年末になりましたね

日頃お世話になっている方々、会社の取引先などに感謝の気持ちなどを込め、新年を迎えるに際してあらたまって行う挨拶として年賀状を送りますよね

 

わたしもゴルフ好きなお取引様へ年賀状を書く事になりました!

年に一度のことだから失礼なく、相手にきちんと気持ちが伝わる年賀状を送りたいですよね!

元旦に到着するためには

元旦に相手の手元に届けたい場合は、12月15日から12月25日くらいまでに出すようにします

年賀状を出していいのは松の内(関東では1月7日、関西では15日)まで

それ以降は寒中見舞い(2月4日まで)を出します

出していない人から年賀状が届いた場合も、遅れたお詫びなどを書いて寒中見舞いで返事をしましょう

 

年賀状の書式豆知識

年賀状ハガキは切手下部分に「年賀」と赤文字で記載することで「年賀状」と郵便局が判断してくれます

年賀ハガキでない普通のハガキで年賀状を書く場合は、切手の下に赤文字で「年賀」と書かないと年賀状扱いされず、元旦に合わせた配送がされないので注意が必要ですよ

 

なかでも目上の相手への年賀状やビジネス上のおつき合いのある相手への年賀状には書式や言葉遣いに関する配慮が必要になってきます

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宛名の書き方に注意

仕事の付き合いの方に送る場合は、宛名の書き方が少し複雑になります

社名・部署・肩書きなど、場合に応じて改行や文字サイズの調整が必要になります

【ビジネス】宛名の書き方(はがき)|手紙の書き方
http://www.midori-japan.co.jp/letter/business/5183

よくある間違い

賀詞と祝詞、元旦と一月一日のような「異なる言葉だけれども同じ意味」という言葉があります

たとえば「新年」と「あけまして」は同じ意味なので、よく見かけるフレーズ「新年あけましておめでとうございます」は、意味が重複するので注意です!

手書きのコメントを

今では自宅のプリンタや、業者に依頼して年賀状を印刷する機会も増えましたが、少なくともワンフレーズは手書きのコメントを書き添えるように心がけます

手書き文字のない、印刷のみの年賀状は差出人の体温が感じられず、他人行儀な印象を受けてしまいますよね

 

でもあと一言が思い浮かばない!ってことがありますよね?

毎年同じことを書いていたり、短すぎて余白がありすぎたり、何を書いたらいいか思い浮かばなかったりと状況は様々

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取引先・お得意様・顧客へ

今年も皆様のお役にたてるよう 一層の努力をもってご厚情にお応えしてまいります
本年も変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます
本年も変わらぬご交誼のほど何卒よろしくお願い申し上げます
貴社益々のご発展をお祈り申し上げます
御社のご繁栄と皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます など使えますね♪

もしゴルフ好きな方へ送るときは

ゴルフをコツコツと練習しております
今年もご一緒できると嬉しいです♪みたいな内容も良さそうですよね!

 

少し目を引く添え書きをして印象に残りやすい年賀状を書いてみましょう♪

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