目の充血を防ぐ生活習慣

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

先日目の充血を簡単に治す方法を書きましたが、そもそも目に悪い生活習慣があったら一時の対策ではいけませんよね

まずは白目を充血させないために生活習慣を改めたい!

ということで簡単にできる充血予防をご紹介します

目に優しい生活習慣

■パソコンやゲームなどを長時間使用しない
■十分な睡眠を取る最低6~7時間
■目にゴミが入った場合、ゴシゴシこすらない
■コンタクトレンズの使用方法を誤らない
■ビタミンBの摂取を心掛ける(特に疲れ目に効果があるのは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12)
■ドライアイにならないように、パソコンなどでの作業中はまばたきを意識する
■目の体操をする

このように、日ごろのちょっとした心がけで目の充血は予防できます

遠くを見る習慣をつける

4c92760830d065df90f136f3a5797855_s

 

パソコンの前でのお仕事がメインのOLさんにとって、予防法である「パソコンを長時間使用しない」は避けられませんよね

オフィス内や室内での仕事をしている人にオススメしたい予防法が「遠くを見ること」

 

わたしの兄は毎週釣りに出かけ、緑に触れているので視力は未だ1.5以上

最近、運転免許証の条件に「眼鏡等」が追加されたわたしにとってはとても羨ましい(´-ω-`)ウラヤマ~

※両目合わせて0.7以下だと運転免許の条件に「眼鏡等」と書かれちゃうのです

 

目は酷使する時間が長ければ長いほど、ダメージを蓄積させてしまいます

休憩時間などに外に出て、できるだけ遠くの景色を見る時間を作るようにしましょう

まばたきを意識的に行なう

わたしは映画やテレビに熱中するとまばたきを忘れ充血することがよくありました

ぼろぼろ涙を流しながら映画鑑賞するので、感動しているのかと勘違いされることも多々…

lig_kuyasikutenamidasuru_tp_v

 

スマホなどの画面を見たり、読書、運転などをするとまばたきの回数が少なくなります

まばたき回数が減ると油の膜が破れたままの状態になり、涙は蒸発して目が乾きやすくなって充血の原因になってしまいます

まばたきを意識的に行うようにしましょう

 

ただし、すでに目が乾燥するなどのドライアイの疑いがある場合には、目が傷つきやすくなっています

まず次のような対策を行なって、涙の量・質を改善するようにしてから、まばたきを意識的に行うようにしたほうが良いです!

■防腐剤の入っていないコンタクトレンズ専用の目薬で点眼をする
■部屋の湿度を保つ
■エアコンの風が目に直接あたらないようにする
■目を温める

 

 

充血しないための習慣は誰でも身につけることができます!

目薬の使用や冷・温パック、目の体操をするなど、日ごろのちょっとしたケアで透明感のあるきれいな白目を維持することもできます

健康な生活習慣を身につけましょう♪

150912025921_TP_V