寒い時期も怖い食中毒

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自分の健康管理もお仕事のうちですよね

最近気になる病気といえば食中毒です

 

食中毒といえば、食べ物が悪くなりやすい暑い夏のイメージがありますよね

冬には作りおきができたカレーライスもすぐ悪くなっちゃって、夏だというのに大好きなカレーライスもろくに食べた記憶がありません!

 

そんな食中毒は実は今この時期の発生件数が一番多いのです!

 

わたしは過去2回冬時期に食べ物に「あたって」います

当時お仕事も休んだし、もう食中毒になんてならないように気をつけねばなりません

 

食中毒の原因は

『腸管出血性大腸菌』、『サルモネラ』、『黄色ブドウ球菌』、『カンピロバクター』、『ウェルシュ菌』などがありますが、どの菌も夏と同様、寒い時期でも食中毒の原因となり得ます

冬でも暖房で部屋の中が温かく細菌が増えやすいので、細菌性の食中毒にも十分注意が必要なのです

体力が低下していることに気づいていない

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夏バテを引きずってまもなく寒さにやられて体力が低下しているこの時期は、免疫力も低下しています

いままで食べても平気だったものでも、免疫が低下していることで細菌に身体が負けてしまいます

気をつけるべき食材

お魚

お魚がおいしい時期ですが、その魚に付着しているビブリオ菌という細菌がいます

こやつがやっかい

主な症状は、下痢、激しい腹痛で、発熱、吐き気、嘔吐を伴うこともあるとされています

ビブリオ菌は熱に弱いので、お魚は基本的には加熱してから食べる

お刺身で食べる時は、できるだけ早く食べる

など十分気をつけたいところです

牡蠣

秋以降冬場にかけては生牡蠣などよるウイルス性食中毒が多く見られます

毎年ニュースになりますよね

社内でも「またあの社員が牡蠣にあたった」と毎年ニュースになります

生牡蠣などの2枚貝は、購入時に消費期限をしっかりチェックして、新鮮なものを購入するように気をつけましょう

素人取り扱い注意な食材

キノコやフグは素人判断で、山や海で採れたものを簡単に口にしないこと

これが大事です

 

わたしは山奥で育ったこともあり、ある程度山のもので食べられるもの食べられないものの判断はつきますが、都会育ちは絶対にしてはいけないと思います

 

食中毒の基本は「つけない」「ふやさない」「やっつける」

食中毒にならないために気をつけておきたい3項目が「つけない」「ふやさない」「やっつける」

手洗いうがいで菌を「つけない」

食材やお料理を適切な温度で保管することで菌を「ふやさない」

十分に加熱をして菌を「やっつけること」

 

この三つに注意をして食中毒が多いこの時期を乗り越えましょう♪

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