セリ鍋の効果

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11月7日は鍋の日です!

以前も鍋のすばらしさを書いたことがありますが、

忙しい毎日にオススメなのは鍋

 

この11月7日の鍋の日は、だしにこだわるヤマキ株式会社が2001年に制定したことから始まった日

11月7日は、1年を24に分けて季節を表す二十四節気の「立冬」となる場合が多く、太陽の光が弱まり、日暮れが早くなって朝夕にはかなり冷え込みます

 

鍋物がおいしく感じ、家族で鍋を囲んでのおうち鍋が増える季節の到来です!

具材を入れて、ぐつぐつ煮込んですぐ出来上がる鍋は、一人暮らしで料理が億劫なわたしにとってもこの時期はヘビロテの料理

野菜嫌いでも鍋で煮込まれた野菜ならもりもり食べられます!

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「鍋」と一口に言っても、ご家庭によって具やだしの味は随分違いますよね

 

地方によっても、様々な特長があるのが鍋の面白いところ

例えば北海道の石狩鍋、秋田県のきりたんぽ鍋

福島県はあんこう鍋

東京都のご当地鍋として有名なのはちゃんこ鍋や柳川鍋

京都府は湯豆腐、兵庫県では牡丹鍋

山口県のふぐちりに福岡県は水炊き、もつ鍋

鹿児島県のぼっけ鍋・・・

と、北から南までご当地鍋は実にさまざま

 

仙台の鍋といえばセリ鍋ですね

宮城県の名取市がセリの栽培をする名産地として有名です

 

セリは春の七草の一つでもあります

正月7日にセリなど七草を入れて炊いた七草粥を食べると万病を防ぐと伝えられています

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せりを根っこから葉の先まで贅沢にどっさりと、鶏肉や鴨肉を一緒に鍋にした、健康かつとってもおいしい鍋料理です

美肌に効果がある

セリには身体に欠かせないビタミンCやミネラルが豊富に含まれています

ビタミンCは免疫力を高めるとともに、活性酸素の働きを抑え老化防止やお肌にうるおいを保つ効果もあります

また、ミネラルは血液や骨の生成に欠かせない成分です

老化防止やお肌のうるおいに効果てきめんなのです!

生活習慣病予防にも

セリの青々とした葉や茎にはβカロテンがたっぷりと含まれています。

βカロテンは体内でビタミンAに変換され、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守るとともに、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや免疫力を高める働きもあります。

便通の改善にも

食物繊維には腸の働きを整え、便通を浴する働きや、コレステロールの排出や急激な血糖値の上昇を防ぐ働きもあります

へたなサプリを飲み続けるよりセリ鍋を食べたほうがよっぽど効果がありました

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いつも決まりきった定番のお鍋だけでなく、新しいお気に入りを発見してみるのも楽しいですよね

ひとつの部屋に家族やお友達が集まって食べるお鍋は、身も心も温かにしてくれます

鍋さいこう!ということで今日から鍋ヘビロテです♪

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