疲労を無視する脳

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人の身体について解明されていないことは多く、人体は神秘だというのを聞いたことがあります

普段何気なく生活していて気づかないけどなにげに不思議なことってたくさんありますよね

 

くしゃみするときどうしても目をつぶっちゃうとか

9割の病気はストレスが原因とか

立つのに必要な骨の本数はたったの52本だったりとか

右脳は左脳の100万倍の記憶力を持っているとか

毎日細胞は3億個死んでいるとか

 

まだまだ解明されていない不思議なことがたくさんあります

 

そんな人の身体について

とくにお仕事に関わるところで気になる情報が!

それが「脳は疲労を無視する」ことがあるという情報

 

十分な休息、睡眠を取っているのに身体の疲れが翌日に持ち越され

仕事でミスが増えた

日中ボーッとしてしまい、家事をする気になれない

食欲がない

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こんなことが当てはまったら、もしかすると脳が疲れている状態かもしれません

疲労を感じることは、身体を守ることでとても大事なことですよね

そんな大事な機能が無視されるなんて一大事

どういうことなのかまとめてみました

疲れを感じる仕組み

そもそも疲れを感じる時身体は、タンパク質の一種である疲労物質が脳に伝達されることで脳が疲労を認識します

そろそろ肉体が限界を迎えるぞ

休みなさい!という信号を送り始めます

それが「あー疲れたな」という感覚になって現れます

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なぜ脳が疲労を無視するのか

何かに夢中になっているとき、脳は一種の興奮状態となり、脳は疲労を認識しなくなるそうです

お仕事中でも興奮状態になることはあります

締め切りのある仕事をしているときやも脳が一種の興奮状態となっています

興奮状態にあると絶対にやりきらないといけない!と脳が判断し、この疲労物質の発生によって送られる信号を無視して、疲労感を認識しなくなると考えられています

その結果の睡眠や食事などを怠って肉体的に限界を超えて働き続けてしまう場合もあります

疲労回復に役立つもの

緑の香り

葉っぱの香りなど緑の香りを嗅ぐと、自律神経の疲れが癒され、リセットされるといわれています

観葉植物を部屋に置いたり、時には緑の中に自然散策に行ってみるのが良いかもしれません

 

わたしのかわいい観葉植物たち

これらを置いてから朝すっきり目覚められて、その日一日気持ちよく過ごせます

自然風景の写真

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こちらも疲労回復効果が科学的に証明されたものだそうです

お気に入りの山や海の写真などをデスクに貼っておくことは、今日からでもできそうですよね

 

脳が疲れを無視する前に、きちんと休息を取りましょう!

そのためには定時で帰る!これが一番ですよね!( *´艸`)

がんばりましょう♪

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