臭いベタベタ汗は要注意 良い汗と悪い汗の違い

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どんな経緯で行くことになったかはまた別の機会にゆっくりと書きます…

 

山形にある羽黒山に参拝に行った時のこと!

御利益があると思い、自動車道は使わず、山道を1時間半かけて登りきりました!

 

早朝ということもあり、すれ違う人たちもほとんどおらず寂しかったけどなにより…

 

汗かいたー!(o´Д`)

 

10月も終わりですがポカポカ陽気のとき動いたりすると汗を書きますよね

 

お外でなくてもオフィスでも暑い時があります

ほかの人が寒がっている中エアコンの温度の下げるわけにもいかない…

オフィスにいながら汗をかくことだってあります

 

その汗にもいい汗と悪い汗があるのをご存知ですか??

そもそも汗って出てくるの?役割は??

などなどいろいろ疑問が出てきたのでまとめてみました

汗は体と脳をクールダウンさせる

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体内にたまった熱を放出させて体温上昇を防ぎ、体や脳を守るのが汗の大切な役割

 

要するに、暑くてかいている汗は、基礎代謝が良くてエネルギーが消費されて出ているわけではなく、体にたまった熱を発散するために出ているわけです

良い汗と悪い汗がある

汗には良い汗と悪い汗の2種類があります

ちなみに、「汗は臭い」と思っている人も多いでしょうが、それは正しくありません

 

汗は臭いの発生源と覆われがちですが、実は全身に分布するエクリン腺という汗腺から出る汗は99%が水分のため、臭いわけがありません

粒も小さく、さらりとしていて蒸発しやすいのが特徴

いわゆるこれが「良い汗」です

 

しかし、汗腺がうまく機能しなくなると、粒が大きくべとべとしている「悪い汗」をかくようになってしまいます

この悪い汗は、蒸発しにくく、皮膚の表面をアルカリ化してしまうため、これをエサに肌にもともと生息している常在菌が繁殖してしまいます

それに伴い常在菌の排せつ物が増え、これが臭いのものになってしまうのです

良い汗の特徴

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1 ミネラル分は再び血液中に吸収されているため、成分のほとんどが水分
さらりとしていて、ベタつきや臭いが少ない

2 すぐに乾く
蒸発するときに体から熱を奪うため、体温を下げることができる

悪い汗の特徴

1 ミネラル分が再吸収されず多く含まれているため、ニオイの元となる
また体からミネラル分が失われると、体調不良(熱中症など)の原因にも

2 大粒でダラダラ流れるため、蒸発しにくい為、体温を下げる能力が低い

 

良い汗をかくために

悪い汗をかかないためにオススメなのがたっぷり汗をかける半身浴

半身浴のやり方
1、半身浴のお湯の温度は38~40度が目安

2、湯量は、胸の下ぐらいまでで、そのまま20~30分程度半身浴をしましょう
その際、適宜水分補給も必ず行うように

3、時間が来たら、最後に、肩まで5分程度浸かり全身をしっかり温めるのも忘れずに

時間をかけてゆっくり体を温めることで、汗腺を鍛えるだけでなく、デトックス効果も期待できます
また、半身浴の前と後に200ml程度の水分を摂るようにしましょう

 

健康のためにも、また体臭を防ぐためにも、良い汗をかくように心がけたいものですよね

汗をかくことは美肌作りにも効果的なので、蒸発しやすいさらりとした良い汗はまさにうってつけ

 

生活習慣や食事などを見直して、良い汗をかける体作りを始めてみてはいかがでしょう??( *´艸`)

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