快眠の秘訣は香り

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ぐっすり良い睡眠を…

という願いは誰もが持っていますよね

 

わたしは目をつむっていれば3分くらいで眠りにつける、不眠症の人から見れば羨ましいほどの寝つきの良さを持っていますが

寝ても寝ても寝足りない。(._.`)

 

睡眠不足を感じています

 

これはきっと睡眠の質が悪いからですよね

 

どうしたら睡眠の質をよくできるだろうと考えたとき、寝室の明るさ、布団の心地よさなども睡眠の質を上げるために大事な要素になってきますが、

寝室の香りにも気をつけてみるといいという情報が!

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嗅覚は五感の中で一番原始的な感覚

テレビを点けたまま寝ていると、テレビから聞こえてくる情報がそのまま夢に反映されたりすることがありますよね

では、嗅覚でも同じようなことは起こるのかしら。

 

ドイツで、被験者である若い女性を2つのグループに分けて、それぞれに「人工的に作ったバラの香りと「腐った卵の臭い」のどちらかを睡眠中に嗅がせるという実験が行われました

すると、どの被験者も嗅いだにおいがそのまま夢に反映されることはありませんでしたが、その代わりに笑ったり怒ったりと夢のなかで感情的な変化を体験したのだそうです

 

なぜこのようなことが起こったのかというと、視覚・聴覚・味覚・触覚の刺激が脳の「視床」という部分を通して「大脳皮質」に届くのに対し

嗅覚への刺激だけは、直接大脳皮質と一緒に「大脳辺縁系」という、本能に基づく行動や感情を支配している皮質にも伝わるからなのだそうです

 

アロマテラピーにリラックス効果がある、とよく耳にしますが、これは嗅覚が直接大脳辺縁系に信号を送って、その人の感情に働きかけるからなのです

 

このことから、嗅覚は五感のなかでも「最も原始的な感覚」といわれているのです

アロマテラピーで質の良い睡眠をとる方法

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普段なかなか寝付けないという方は、アロマテラピーをやってみるのもいいかもしれません

アロマテラピーに使用されるオイルにはたくさんの種類がありますが、特に睡眠の質を良くするといわれているものは

ラベンダー

イライラした気持ちを抑えてくれるだけでなく、深い眠りを誘って翌日の目覚めをスッキリさせてくれます

ローマンカモミール

古くから使われているオイルで、不安や緊張、恐怖、トラウマといったマイナスの感情に働きかけて、癒やしの効果があるといわれています

シダーウッド

シダーウッドに含まれている「セロドール」という成分には、入眠をスムーズに導く効果があることが分かっています

サンダルウッド

ほかのアロマオイルと同じようにリラックス効果があり、さらに揮発性(液体の蒸発しやすい性質)が低いので、効き目が長時間続きます

 

これらのアロマの香りを就寝前や就寝中に嗅ぐようにして、質の良い睡眠がとれるようにしてみましょう

 

睡眠中に嗅覚を刺激すると目が覚めてしまうのではないかと思う方もいるかもしれませんが、嗅覚は五感のなかでも特に覚醒反応を起こしにくい感覚なので、心配はありません

 

部屋の明るさや静かな環境、布団の寝心地の良さなども快眠のためにはもちろん大事ですが、より質の良い睡眠をとりたいという方は、寝室の香りも気をつけてみると良いですね!

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