秋バテを防ぐ方法

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涼しくなってきたのに食欲不振、疲れが取れないなどの症状に心当たりのある人はいませんか??

 

わたしも年を取って、身体の変化が出てきたのか…

冷たいものを一切受け付けなくなった今日このごろ

 

飲み物は基本的に、HOT

もしくはお湯割り

 

最近のマイブームはカルピスのお湯割りです

 

夜寝る前に身体をぽかぽかにしてからお布団へ

もう…おばあちゃんになった気分(*´艸`*)

 

24歳ってこんなもんなのかしら??と思っていたけど

これは単に秋バテかもしれない!

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季節の変わり目に身体が追い付いていないので、身体はだいぶ弱っているのかもしれません…

おなかも最近調子が悪いし、お仕事もやる気もなかなか出にくい

 

これは大変だ!ということで!

自律神経とは

秋バテとは季節の変わり目で起こる自律神経の乱れが原因とされています

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。 体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。 その2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」です

自律神経の乱れ 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト

 

つまり自律神経とは、生命の維持に関わるあらゆる器官の働きをコントロールする神経のこと

自分の意思とは関係なく、無意識のうちにはたらいている神経

寝ている間も、何かに熱中している間も、滞りなく身体機能がはたらくのは自律神経のおかげなのです

自律神経は2種類

交感神経が働くと脳と体がいい意味でも悪い意味でも緊張します

この緊張は脳や体を動かしやすくするためです

一方の副交感神経が働くと脳も体もリラックスします

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2つの神経がバランスよく働くことで、健康状態を保っています

バランスが崩れると「自律神経の乱れ」に繋がるということです

 

もしどちらか一方に大きく偏ってしまった状態が続くと、心身の状態も不安定になります

毎日の心と体の健康状態は、自律神経のバランスによって決まります

秋バテを防ぐ方法

自律神経の乱れはちょっとしたことで起こります

不規則な食生活、運動不足、喫煙、睡眠不足が挙げられますが、忘れてはならないのが「加齢」です

やっぱり年を重ねると体調は変わるものですよね

しかし、日ごろから副交感神経の働きを高め、交感神経に傾きがちな自律神経のバランスを整えることは可能です

そのためには、まず自律神経の乱れに早めに気づくことが大事です

1日3食!絶対に朝食を採る

バランスを安定させるためには、「食生活の改善」はとても重要です

「1日3回」の食事がやはり体にはいいといえます

たくさん寝なければ!という意識はNG

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「たくさん眠らなければ」といった強迫感、「眠れなかったから、きょうは調子が悪い」といった思い込みは、ストレスのもと

自分に合った睡眠時間を確保できるように心がけましょう

キーワードは「ゆっくり」

ゆっくり話す、ゆっくり歩く、ゆっくり呼吸する…

中でもゆっくりとした深い呼吸は、副交感神経を刺激する簡単で効果的な手段です

 

自分ひとりでできるレベルの生活習慣の改善です

深夜までテレビを見てしまい寝不足気味だったり、食事の準備が面倒だからとつい外食で済ませていたり、休日はレジャーがメインになりすぎていて休養が取れていないという人は、できることから改善してみましょう(*´ω`*)