効果的なお昼寝の仕方

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

寝ること大好き

睡眠は生きていくうえでとっても重要なものですよね

お仕事においても、お昼寝は効率を上げるためにとても良いと言われています

 

ただ、きちんと時間を決めてお昼寝をしないとかえって身体がだるくなってしまうことがあります

 

それは睡眠のサイクルを無視して、寝れるだけ寝ようとしているから

睡眠にはサイクルがあるのです

最適な昼寝時間

昼寝をするときに、明確な時間を定めていますか??

時間を決めずにとりあえず寝ちゃおう!というタイプの人いるのでは??

 

わたしがそうです!

お昼寝から覚めるとふらふらしたり、かえってだるくなったりしています

8635ec3a52a973fd386d51894647f4a1_s

 

30分以上睡眠時間を取った場合、それは深い眠りになってしまうとのこと

 

昼寝をした後に、寝る前よりも気分が悪くなったという経験は、これが原因

長く寝すぎてしまうために、抜け出しにくい睡眠段階に突入してしまうのです!

 

時間がないときは10~20分が最適

昼寝とは、コンピューターの再起動のようなもので、脳の働きを高めます

お仕事中は10~20分程度のお昼寝が最適です

10〜20分間集中して昼寝をすれば、注意力が急速に回復し意識もはっきりするといいます

これくらいの時間であれば、いつでも使うことができるはず

もう少し時間があれば60~90分がベスト

休日など、時間がある日のお昼寝は60~90分がベスト

睡眠にはレム睡眠、ノンレム睡眠を繰り返すサイクルがあります

その1サイクルが約60分から90分の間で繰り返されます

一区切りついたときに目覚めることができればすっきりと起きられる、というわけです

OOK785_yoituburete_TP_V

 

60分程度の長い昼寝は、脳の認知能力を再び高めるために効果的とのこと

さらに、90分程度の昼寝は、睡眠の完全なサイクルに入るもので、想像力や感情、手続き記憶の機能を助けるといいます

 

この手続き記憶とは長期記憶の一種

自転車に乗る方法などを学ぶ時に使います

レム睡眠は、きちんと寝ていても眠くなる「睡眠慣性」の発生率を最小限に抑えられるといわれています

それぞれの効果を理解して最高のお昼寝を

短時間の昼寝は覚醒感を高め、認知能力を向上させます

積極的にお仕事の効率を上げたいとき、少しだけ休みたいなというときは、5~20分の昼寝が最適

 

深い眠りによって機能を回復させたいと考えているのなら、60~90分がオススメです

 

お仕事の効率を上げてちゃちゃっと退社できるようにお昼寝も積極的に取り入れましょう

6cd12d7cc1478adf199ac023ace16ed7_s

お仕事を探すならスタープランニング公式サイトへ >