ぎっくり腰になったときは2

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前回は当社でぎっくり腰になる人が多いということで、ぎっくり腰の原因についてまとめてみました

今回はぎっくり腰にやってはいけないこと、対策をまとめてみました

 

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰の症状とは ぎっくり腰は、急に発生する腰痛の総称であり、その原因は人それぞれで様々ですが、症状としては予兆なく「グキッ」とした衝撃とともに強烈な痛みが腰周辺を襲うというものです。 原因としては腰椎椎間板の一部が断裂したり、椎間板ヘルニアや、腰部椎間関節症、腰椎圧迫骨折などが考えられます。
ぎっくり腰の原因と改善方法|

 

そう、ぎっくり腰は一つじゃないのです!

 

だからお医者さんにかかることが一番ですが、共通として言えることは4つ

患部を温めるのはNG!

種類によっては、腰が炎症を起こしている可能性があります

急に痛みがきたときは、患部を温める対処は避けることがよろし(`・ω・´)

マッサージはNG!

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こり感を和らげるために、自分でグイグイ腰部を押したり、家族に強めのマッサージをしてもらうのも、かえって痛みを増してしまうおそれがあり、注意が必要です

強めのマッサージは、筋肉の緊張を強めて筋組織を痛めてしまうことがあります

ずっと腰痛ベルトをするのはNG

ぎっくり腰や痛みの強いときに不安定性をサポートするために使用し、痛みが治まっても腰の負担を減らしたいと装着し続ける人がいます

常に装着していると、日常動作が制限され、筋肉の血流が滞ります

痛みの強い数日間や、重い荷物を持ち上げるときなど、使用するシーンを決めておき、痛みが和らいだら外すようにしましょう

ずっと安静にしているのはNG

腰痛になったらまずは安静を保たなくてなりませんよね

しかし、ぎっくり腰の場合、痛みの強い1~2日間は無理をせず過ごし、痛みが和らいできたら日常生活での動作はおこなっても大丈夫なのです

逆に長期間安静に過ごしてしまうと、筋力が低下したり、かえって筋肉のコリが生じたり、骨密度が低下したり…と、良くないことが起こります

慢性腰痛でも、無理のない範囲で体を動かすことが大切です

腰痛を改善する歩きかた

腰痛を予防するための歩き方は、まず背筋を伸ばして、姿勢を整えて歩く習慣を身に着けること

ある程度しっかり歩幅をとり、一定の歩幅で歩くこともポイントです

腕を自然に前後に振ること、一本の線の上を左右の足で踏むようなイメージで歩くことが良いともいわれています。

歩き方ももちろんですが、ウォーキングに適した服装や歩きやすい靴を選ぶことも忘れないように(`・ω・´)

腰痛を改善する座りかた

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事務所にいるときは椅子に座っていることが多いですよね

椅子に座る場合には、ちょこんと座るのではなく、深く腰掛け、姿勢を整えてあごを引き、両ひざをつけて膝が直角になるように座るようにします

また、机といすの間は開きすぎないように、しっかり椅子を引きます

 

ぎっくり腰になったとき、なる前に気をつけておきたいことはたくさんありましたね

一番はぎっくり腰にならないことですが、人生何があるかわからない!

備えあれば憂いなし♪