疲れが取れる寝方

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快眠の方法は汗をたっぷりかくこと

お仕事が終わって自宅についたら半身浴しながら読書、時間と体力に余裕があればジョギング、ウォーキング~♪

このサイクルが最近楽しみでハマってます

スッキリ快眠できる準備万端なのです

 

快眠は汗をかくことがポイント|スタいる
http://style.star-planning.co.jp/2016/08/17/3061/

 

ただし、寝姿勢を間違えるとかえって疲れを溜めてしまうかもしれません

寝違えたりとか…

首痛い…

お仕事できないよ…( ・g・)

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そこで疲れをうまく取る寝方があります!

寝る姿勢として、仰向けに寝たり、横向きに寝る人が圧倒的に多いと思いますが、そんな人たちに一度試して欲しいのがうつぶせ寝です!

 

わたしも半信半疑でやってみたんですが、なかなか快調!な気がしています

 

なぜうつぶせ寝をすると疲れが取れやすいのか

 

ポイントは内蔵の位置

本来であれば、動物が仰向けに眠ることは不自然な体勢

人間はもともと四足歩行でしたよね

今では二足歩行になり、仰向けで寝るようになりました

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仰向けで寝ている時の内臓は、重力を受けて体の後ろ側に引っ張られることになり、圧迫された状態

圧迫されたら動きづらい、それでも動かないといけないから無駄にエネルギーを使う、疲れる

 

うつぶせで睡眠をとることで、重力による内臓の圧迫を防ぎ、疲労感を軽減してくれるのです

 

ほかにも仰向けで寝ると舌がノドに落ち込んで、気道が狭くなっていびきの原因になるのですが、

うつぶせで寝ると、舌が歯のほうへ落ちる、気道がふさがることがないのでいびきが軽減するとか

 

正しいうつぶせ寝の仕方

顔を左右のどちらかに向けて枕に頬を乗せ、顔を向けている側の腕と足を窮屈にならない程度に曲げて、反対側の腕と足は延ばす姿勢を取ります

胸の下に折りたたんだバスタオルを挟むと窮屈感もなくなります

 

寝ている最中に寝返りをうって、横向きやあおむけになってしまっても問題ありません

眠り始めてから最初の15~30分が重要で、そこさえうつぶせで眠ることができれば、深い睡眠や疲労回復につながるそうです

続けて様子を見てみる

最初はなれないので窮屈に感じますが、2週間は続けることが必要

寝姿勢を変えると、呼吸する際に使う筋肉の動きも変わります

その動きを学習するまで時間が必要なのです

自分に合うかどうか試してみましょう!

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うつ伏せ寝も首寝違える可能性ありますけど

お仕事の疲れを溜めないような工夫として、自分に合ってるか試してみる価値はありますよね!

 

わたしはまだ4日目ですけどいい感じな気がします(´∀`*)

なかなかおすすめです(o´艸`)♡

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