忙しくても本を読む考え方

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お盆休みゆっくりできた??と聞かれますが

実家に帰ったら帰ったでやることはいっぱいあって大変なんですよね

 

親戚を回って挨拶に行ったり、お墓参りに行ったり、子守をしてみたり、近所のじっちばっぱのお話を聞いてみたり

やっぱり夏は楽しまないとね!ということで花火をしてみたり、大好きな温泉に通いつめたり

 

それでも少しはゆっくりできる時間はあるはず

本でも読もうかな…と思っていて本を実家に3冊持って帰った

 

でも結局読んだのは数十ページ

 

本を読むことは知識を得たり、文章力が身に付いたり、考え方を変えるきっかけになったり大事な時間とはわかっている

わかっているけども…

 

時間がない!゜(゜´Д`゜)゜

 

買ったけど読みきれない本がたくさんある

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同じように悩んでいる人いますよね!

 

まわりを見てみると自分よりはるかに忙しいそうな人…上司とか先輩とか

 

わたしよりも人生経験が多いから知っていることも多いのは当然だけど、話をしているとほんといろんな情報を持っているなと感じることがあります

それってかっこいい!

 

でも忙しいのに、いつ本読んでるの…

 

忙しくても本を読む方法「アクションリーディング 1日30分でも自分を変える”行動読書”」という本を少しかじってみてざっくりまとめてみました

「本を読む」優先順位をあげる

本をなかなか読む時間がないという人は、「本は時間があったら読もう」という意識がありますよね

仕事をしていく上で必要だから、成長し続ける上で必要だから読む、本は生きていく上で必要だから、というふうに見方・位置づけを変えます

 

すると「読んでも読まなくてもよい」ものではなくなり、意識して読書の時間をきちんととるようにしよう、と思うようになります

 

そして、役に立つものであるからと正々堂々と時間をとり、適切な時間をあて、集中して読むことができるようになります

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集中して読む

集中して読むポイントは
・買ったら積読せず、すぐ読み始める
・読みながらノートはとらない。付箋もしくはマーカーを引くだけにする
・わからない部分があっても読み返さない
・読書中はできるだけネットや電話を切る
・「なぜ、この本を手に取ったのか」という問題意識を明確にする

読みっぱなしにしない

「本を読むのはいいことだ」という思いこみがあるので、本を読んだだけで安心してしまいがちになりますが、大切なのはそのあとの行動

この本を読んだ目的、ねらい
読んでよかったこと、感じたこと
この本を読んで、自分は今から何をするか
3ヵ月後に何をするか、どうなっていたいか

少しでも仕事に役立って、成長を感じることができれば、本をもっと読もう!という気持ちにもなりますよね

 

紙に書き、見直してみると1年後は大きく成長しているはず

 

と書いてありました

 

自分なりのルールを作って本を読む時間をとり、思ったことをきちんと紙に書いてみる

なんのために本を読むのか、という意識が大事なんですね

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