サボリ術

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毎日毎日お仕事を全力でやるとどうしても疲れちゃいますよね

風邪薬のCMで「風邪でも、絶対に休めないあなたへ」というコピーを聞きますよね

これ、日本っぽいですよね

 

ときにはすこーしだけ、サボらないと社会ではやっていけない!

社員が心も身体も健康でなければ、会社は健康になりません!

 

正しいサボり方あります!

 

重要な能力「ワーキングメモリ」

短時間で情報を保持しながら、同時に物事を処理する能力。会話や読み書き、計算、なんでも基礎になる。日常生活や仕事、学習を支える重要な能力

 

簡単に言うといわゆる段取り

なにかを切ったり、なにかゆでるときはあらかじめ鍋に入れて煮込んでおいて、その間になにかを切ったりする

 

これは仕事をする上で非常に大事な能力

 

ワーキングメモリは、休息あるいは睡眠、こういうのがないとダメになるという研究は山ほどあります

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休む方が仕事がはかどる根拠

ぼーっと何もしないでいる状況

お仕事でパソコンをいじったり電話をとったりしている状況

どっちが脳が活発になっていると思いますか

 

計算させれば脳は活動するとか、モノをパッと見せれば脳が反応するとか、脳のあちこちが活動すると思いますよね!

当然お仕事をしている方かと思いきや、ぼーっとしているほうが脳は活動をしているそうです

なんと差は15倍!

だから行き詰まった時一息入れると何気なく、ポンとアイデアが浮かぶのはこのため

仮眠も素晴らしい

NASAも昼寝はいいものだと太鼓判を押しています

「26分の眠りがパフォーマンスを34%向上させる」

サボるための自分ルール

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ルールを決めておかないと、せっかくお仕事の効率やモチベーションを上げてくれる「サボる時間を取る」ということもサボってしまう可能性もあるので、きちんとルール化します

 

たとえば、午後2~3時には調整時間として時間を空け、予定は何も入れない とか

残業をする日でも、定時になったら15分休憩する とか

学校の時間割を意識して、50分勉強して10分休憩、50分休憩して10分休憩…集中する時間を決めておく とか

サボらないことのリスク

いいことをしたら、その後自分に甘くなるというのが人間の特徴

息抜きもほとんどせずに1日ずっと頑張ってしまうと、

「昨日あんなに頑張ったんだから今日は手を抜いちゃおう!」

というふうになるんだとか

 

別に効率よくやったわけでもないのに自己満足に陥ってしまいます

 

サボって「自分はダメだ…やってしまった」と自己否定するよりも、たまの堕落を許すほうが、気分がよく目標に到達する可能性を高めてくれるのです

今日はめちゃくちゃがんばった、でもちゃんと今日も怠けた

だからじゃあ明日も頑張ろう

 

うまく自分をコントロールして、ほどほど楽しくお仕事を頑張りましょう

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