一番風呂はよくない

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お仕事の疲れを癒してくれるもの

 

美味しいものを食べて

たっぷりと質の良い睡眠

大好きな趣味でリフレッシュ!

 

いろんな方法がありますが、一番は湯船に浸かることですよね

 

夏は暑くて湯船になんて浸かりたくないかもしれませんが、OLさんは事務所のクーラーに冷やされて、アクティブOLのわたしはチルド倉庫で体の芯まで冷やされているわけです

湯船に浸かることで血行が良くなり、疲れも取れ、お肌もピチピチに回復するので、夏でも湯船につかりたいところです

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でも「一番風呂は身体によくない」というのを聞いたことがありますか??

 

実家に居た頃は毎日熱い一番風呂に使っていたわたしにとって、迷信だと思っていたのですが

「一番風呂は体によくない」が最近科学的に証明されたらしいです…

とくに特に肌が弱い方などは要チェックです!

 

その理由は3つ

湯船と浴室の温度差

お湯が沸いて間もない一番風呂は、湯船の温度が高いのに対し、浴室は十分に暖まっておらず、この湯船と浴室との温度差が、体に大きな負担となります

 

人間の体は体温を維持するために血管が収縮し、血圧や脈拍が変動します

若く健康な人なら急な変動にも対応できますが、高齢者の場合は耐えきれず、心筋梗塞や脳血管障害につながる危険性が高まります

家族にご高齢がいる場合は注意しましょう!

お湯が綺麗すぎ

一番風呂に入ると肌がピリピリする感覚がありますよね

一番風呂のさら湯には不純物が少ないため、湯熱を直に皮膚に伝えてしまいます

 

熱の伝わり方が強いため、肌への刺激が強過ぎて、肌のうるおい成分を保つ皮脂の多くや、ナトリウムやカリウムなどが洗い流されてしまうし、疲れやすく体にかかる負担も大きくなります

一方、人が入ったお湯の場合、汗や皮脂で汚れているかもしれませんが、お湯の中には汚れだけでなく、その人から出たミネラル分も溶け込んでいる

そのため体内のミネラルは失われにくいのです

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水道水の塩素

一番風呂が体に悪いのは、じつは水道水からひかれたばかりの「塩素」にあります

水道法という法律により、水を殺菌するために塩素を入れることを義務づけられているのです

 

この塩素は、飲む分には大きな問題はないのですが「お湯に全身浸かる」と皮脂や皮膚にあるミネラル分などとくっついて体の脂分などを奪ってしまうのです

 

 

実に納得のいく「一番風呂は体に良くない」科学的根拠ですね…

でも一人暮らしだし、夏は衛生上2日以上は湯船を貯めておきたくないですよね

対策を次回まとめます!

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