実は毒がある食べ物

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一人暮らしはハードだけど楽しいよヽ(・∀・)ノ

自由だよ

でも料理ができないと辛いよ

忙しいからって健康的なものを食べなきゃ生きていけないよ

 

といったことを書いていましたが、料理のことを考えていたら気づいたことがあります

 

普段は何気なく口にしている食材の中にも、毒性を持つものは意外と多い、ということ

調理方法や食べ方を間違えると、体調が悪くなったり、場合によっては重篤な症状を引き起こしてしまう危険性もあるんだとか

 

料理するしないにかかわらず覚えておきたいことですよね

身近なもの5つあげてみます

じゃがいもの芽

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小さい頃におばあちゃんの知恵として教えられていたじゃがいもの芽

食べるとお腹壊すから料理するときに包丁のお尻で取るのよって

 

じゃがいもの芽や変色している部分には有害物質のソラニンが多く含まれています

間違って食べると吐き気やおう吐、下痢、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出てきてしまうことがあります

 

これを知らない人って意外といるんですよね

バーベキューの時期ですけど、男性が調理に参加するときとか、「え、じゃがいものこれ取るの??」って…

びっくりした記憶があります

ありがとうおばあちゃん

 

トマトのヘタ

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トマトの茎やヘタにはグリコアルカロイドという毒性の成分が含まれています

たくさん摂取してしまうと人体にも影響があり、大量に摂取すると下痢や腹痛などの症状を引き起こすこともあります

りんごの種

りんごの種にはアミグダリンが含まれており、多量に摂取すると健康障害を引き起こし、場合によっては死に至ることもある

ビタミンCと共に摂取すると、毒性が強まるとも言われている

必ず種は取り除きましょう

 

ふきのとう

岩手などの東北ではふきのとうのことをよくバッケと呼んでいて、そこらへんの山から採ってきて、バッケ味噌にして食べていました

実家に帰るとよく食べます

 

ふきのとうにはピロリジジンアルカロイドという肝毒性が強い成分が含まれていて、食べすぎると、肝臓の病気を引き起こすことがあります

十分にあく抜きしないと肝臓障害やガンになる可能性があるので、十分に湯がきましょう

カカオ

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カカオといえばチョコレートですよね

カカオ豆には、「テオブロミン」という中毒成分が含まれていますが、チョコレートに含まれるくらいの量では、人間が直接的に体調を崩すことはありません

 

でもカカオにも毒性があったなんて驚きですよね!

 

ほかにもニラと間違えて毒性が強いスイセンの葉っぱを誤って食べて亡くなった事故もあるし

食生活には実はもっともっと気を使わないといけないのかもしれません

暑い時期だし、食べ物が悪くなるのも早くなるので気をつけましょうね