ブルーカラーホワイトカラーとは

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業種によって○○カラーがあるって知ってますか??

仕事中で、オレンジがどうのこうのとかなんとか話をしていて、なんの話をしてんだ??

お仕事の話??食べ物の好き嫌いの話??

 

上司のことだから仕事の話には間違いないんだろうけど…などちんぷんかんぷんな発想をしていました

 

つい先日当社の得意分野はブルーカラーだ!とか書きながら、自分でへぇーそうなんだと感心していたのは内緒の話です

 

業種によって色があるって面白いですよね

 

どんなお仕事が何色なのか??

いろいろ調べてみました

ホワイトカラー

企業内の管理部門等に所属し企画・管理業務等を中心とする労働者の事を表す

ホワイトカラーの語源は、事務職に従事する労働者が白い襟のワイシャツを着ていた事が経緯となっているといわれています

ブルーカラー

主に作業服着て仕事に従事する現業系や技能系の職種で、肉体労働が主体である者を指している

対義語はホワイトカラーで、ワイシャツの襟が白である事から総合系のデスクワーカーがあげられる

オレンジカラー

営業・販売・接客系の職種

高い対人コミュニケーションが求められる職種

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グレーカラー

ホワイトカラーとブルーカラーの中間的な業務に労働者のこと

 

カラーとは襟のこと

色のことじゃなかったんですな

 

職種のカラーについていろいろ調べてみると、関連して出てくるワードが人手不足

とくに人気のないブルーカラーは悲鳴を上げています

 

ということは!

当社が得意のはずの物流・倉庫系のお仕事も人手が足りない!

無視できない話になってきましたね

 

ブルーカラー職に人が集まらないのは、若者のホワイトカラー思考が強まっているから

 

わたしもそうですが、20~30代における若年労働者はたくさんのお金を稼ぎたいと考えるよりも仕事をなるべくしたくないと考えているような気がします

今人で不足が深刻な建築業界は賃金の高騰がニュースになっていますが、高給でバリバリ働くよりも、低給でのんびりと働きたい人が多そう

 

失業率よりもこっちのほうが問題ですよね

 

お馴染みのジョージアのCM

俳優の山田孝之さんも、いわゆるブルーカラーと呼ばれる業界に従事する職業に扮し、その仕事の喜びを表現しています

 

即座に効果が出ないとしても、これだけ有名な人を起用してまで…人手不足がちだなとますます感じますね

 

ブルーカラーの魅力は

即戦力になれる

やりがいを感じることができる

 

やりがいをお仕事に求めている人が少ない、でも絶対なくてはならない仕事

 

だったら毎日働かなくてもいいように効率をもっと上げて、そんなに働かなくてもOKな業界にしちゃえばいいんだ!

そうするにはどうしたらいいんだろう…

 

というのを考えながら、明日も倉庫のお仕事行ってきます!

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