方言を話す人は能力が高いらしい

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地方出身で、なかなか方言が抜けないという人

 

方言を話す人にとって、ビジネスで使う標準語というのは使いづらいし、敬語も難しいですね

慣れ親しんだ方言のほうがコミュニケーション取りやすいし、会社では方言を使うことははばかれるし、苦労している地方出身の方も多いですよね

 

社会の荒波にのまれながらも、敬語、標準語に慣れればきっといいことがあるに違いないと信じて、方言という心の拠り所を取り払って突き進んできたこの3年

ついにこの時が来ました

方言と標準語を使いこなす人の「脳力」が高いという事実が判明

外国語を話すバイリンガルの子どもは、脳が活性化し学習能力が高いことは多くの研究で知られているが、標準語に加えて方言を話す子どももバイリンガル並みに「脳力」が高いことが明らかになった。

英語はでけんちゃ熊本弁できればよかたい!|J-castヘルスケア

 

バイリンガルは能力が高いという事実をそもそも知らなかったけど(°▽、°)

 

改めてバイリンガルと一緒なんだと言われたら、ちょっと嬉しいですよね

 

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ある外国の研究で、バイリンガルの人、標準語と方言の人、方言だけの人

3つのグループに分かれてテストをした結果、標準語と方言を話す人と、バイリンガルとの能力にほとんど差がなかったそう

日本でいえば、標準語と東北弁を話す人は、日本語と英語を話す人と変わらないことになります

2ヵ国語以上を習得するメリット

ワーキングメモリをフル活用し処理能力を高めることができる

ワーキングメモリとは、短時間で情報を保持し、処理する能力のこと

この能力は、子どものころに発達しますが、大人になってからもワーキングメモリを磨いていくことは可能

ですが、子どものころはものを覚えるなんて簡単だったのに、大人になると難しく感じますよね

それでも、新しい言語を学ぶことで、ワーキングメモリを高めることは可能

アルツハイマーや認知症を遅らせる

平均するとモノリンガルの同い年の人よりもバイリンガルの人のほうが、発症する年齢が約4年半遅いことが判明しました

脳の機能を保つためクロスワードパズルや数独で脳トレするよりも、違う言語を学ぶ方が脳の働きにとっていい結果をもたらす可能性が高いそう

マルチタスク型で高収入?

2つの言語を問題なく使いこなせる能力は、社会では武器となる特別なスキルですよね

もちろん、キャリアアップにも役立ちます

 

2カ国語話せるビジネスマンほど、マルチタスクをこなすこともでき従業員としての評価は高く、より多くの収入を得ていることが判明しました

 

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こんなにたくさんのメリットがあるバイリンガルと、標準語と方言を話す人が同じくらいの能力とは嬉しいですね

 

実際にはどうなんだという話は別として…

沖縄とかはもはや標準語とかけ離れているので、東北弁・関西弁を話す人よりも能力が高そう

ちょっと脳活性化したいな!と思ったら、違う地方の方言を真似してみるのも良いかもしれませんね!

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