SNSのモラルを見直す

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最近はネットでのモラルが低下していると言われています

 

芸能人を盗撮してコメントをつけて投稿する

仕事場で見聞きした情報を投稿してしまう

 

すべては、みんなにこれ知ってほしい!という気持ちからですよね

 

でもその投稿、アップする前にちょっとチェックして!

その投稿でどんなひとにどんな影響があるかを少し考えましょう

個人情報は含まれていないか

顔だけでなく家の表札や車のナンバーも、人によっては不快に感じるもの

他者のプライバシーにかかわるものが写り込んでいないか確認しましょう

自らの投稿で被害者になる可能性も

自宅から見える風景や、自宅付近の写真などを投稿すると、そこから自宅の位置が割り出されてしまう可能性がすごく高いです

ガラスや磨かれた金属の映り込みにも注意が必要です

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位置情報付き写真

写真データには目に見えない形で、撮影日時、撮影した場所の位置情報(GPS情報)、カメラの機種名など、さまざまな情報が含まれている場合があるため、スマホの設定を見直してみましょう!

【iPhone】「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」で「カメラ」を「オフ」に
【Android】カメラアプリを開く→メニュー→設定→設定→「GPS」タグを「オフ」に

家族旅行の写真

「今日は、旅行で○○に来ています、○泊です」

家が留守であること公開してしまっています

会社の存続まで揺るがす可能性も

最近は、従業員や学生のプライベートなSNSの投稿で、炎上トラブルに巻き込まれてしまう企業や学校も少なくありません

 

勤務先で知り得た顧客情報や機密情報を不用意にSNSに書き込んだり、犯罪自慢のエピソードや悪ふざけした写真を公開してしまうことで炎上を招く例がたくさんあります

 

専門学生が医療事務の実習中に、著名なサッカー選手のカルテを見たとTwitterで投稿したケースでは、守秘義務違反やプライバシー侵害を指摘するコメントが殺到

当然ですが、投稿した本人が内定の取り消しにあっただけでなく、病院と学校側が謝罪する事態になりました

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誰かに害を与える発言や社会人として信頼を損なうような行為が公になった場合、炎上を招いたのが従業員や学生個人であっても、その人を教育・監督する立場にある企業や学校がその信頼性や責任を問われるのです

 

SNSでの不適切な発言が人生を狂わせ、自分の所属先にも多大な不利益をもたらしてしまう可能性があることを覚えておきましょう

 

一度アップロードされると、その画像や投稿をインターネット上から完全に削除することはほぼ不可能!

気軽に投稿できるけど、投稿の前に一旦立ち止まって、この投稿は安全か、誰も傷つけないかということを考えてみましょう

自分を守ることにもなるので気をつけてみましょう!

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